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セラピストが教える腰痛や肩こり改善ブログ【お悩みiroha】

身体の歪み・足の左右差から腰が痛い!解消する方法は?

身体の歪みについて

腰が痛いと感じる場合には、早目に原因を特定して、痛みの解消を行う必要があります。腰が痛いと感じる原因は様々あるのですが、まず身体の歪みをチェックすることから始めてみると良いでしょう。誰でも多少の体の歪みはあります。

もし腰から、尾てい骨にかけてカーブするように歪んでいる場合には、腰が痛いと感じる大きな要因になってきます。このような場合には、骨盤が歪んでいると考えられるので、連動する形で足の長さにも左右差が出てきます。

足の長さに左右差が出てくると、筋肉の張りや、コリも引き起こされてしまうので、治療に取り組む必要があります。

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身体の歪みや、足の左右差がある場合

身体の歪みや、足の左右差を放置してしまいますと、腰痛が解消されないばかりか、血行不良が起こってしまうので便秘や、むくみなども引き起こされてしまいます。

さらに頭痛や、肩こりなどの原因になるばかりか、自律神経失調症の要因となってしまうことも判明しております。そのため、早目に改善する必要があります。まず骨盤の歪みを矯正するところから始めます。

骨盤の歪みを矯正する方法は?

腰痛の解消を考える場合に、骨盤の歪みを矯正しておくことは、大変重要なことと考えられています。家庭で取り組める具体的な矯正方法として、様々な矯正エクササイズがあります。

この矯正エクササイズの一例として、床に座った状態で、両足を伸ばしながらお尻を使って歩く方法であり、骨盤を正しい位置へ矯正する作用があるとされています。

さらに両膝の間にタオルなどを挟み込んでスクワットをするエクササイズが提案されており、両膝の内側への意識を強く持ってスクワットをすることにより、骨盤の位置を正しくする効果が得られるとされています。

これらの矯正エクササイズは継続して続けることが重要となりますので、長い目で取り組む必要があります。これらの矯正エクササイズに取り組んでみたものの骨盤が歪んでいる状態が一向に改善しない場合には、骨盤矯正を専門にした整体などへ通院すると良いでしょう。

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生活習慣から骨盤の歪みを防ぐ

せっかく骨盤の歪みを矯正できたとしても、日常生活での習慣が改善されないと、元に戻ってしまうことが良くあります。そこで、日常生活で行っている良くない習慣を認識する必要があり、ほとんどの場合が姿勢に原因があるとされています。

この原因とされている姿勢とは、片方ばかりに重心をかける姿勢を指します。例えば、無意識に同じ足での組み方をよくしていると、骨盤にも影響が出てしまいますので注意が必要です。

さらにカバンや、バッグなどを同じ側の手だけで持つのも良くないとされており、バランスよく左右の手を利用することが良いとされています。

日常生活で片側にだけ重心が傾くのを避けて、左右バランス良く姿勢を保つように意識するだけでも身体の歪みの予防になりますので、ぜひ試してみて下さい。

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