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セラピストが教える腰痛や肩こり改善ブログ【お悩みiroha】

腰が痛いのが太ももにまで!症状から原因となる病気は?

 

腰の痛みが太ももにまで!考えられる原因は?

腰の痛みを放置してしまうと、痛みが腰から太ももにまで来てしまった!という方もいるのではないでしょうか?また、横になると痛みがいくらか和らいただり、大きく呼吸をすると腰に痛みを感じる方も多くいます。

「腰が痛い」この痛みは生きている中で、何度も経験する悩みのひとつでしょう。座っていても痛いし、歩いたら歩いたで鈍痛で腰が!と、どうしようもない痛みには本当にうんざりしますよね。

どうして、太ももにまで症状が起こってしまうのでしょうか?この症状、実はさまざまな病気の可能性を示しており、油断できません。最初は、腰の痛みだけだったのが、少しずつ下の方まで痛みが来てしまった方は、以下の病気を疑ってみて下さい。

椎間板ヘルニア

一番多くの方が持っており、可能性が高いのが椎間板ヘルニアです。症状としては、椎間板の一部が正常の椎間腔を超えて飛び出してしまった状態です。

若い方から、お年寄りまで幅広くなってしまう可能性があるので要注意です。頻繁にぎっくり腰になったり、腰に過剰な負荷をかけていませんか?心あたりがある方は、お気をつけ下さい。

梨状筋症候群

こちらも慢性的な腰痛持ちの方や、ぎっくり腰を頻繁に繰り返している方がなってしまう症状です。主に神経および血管が圧迫されたり、締め付けられてしまうことで痛みを感じます。

脊柱管狭窄症

主に加齢による変形や、「すべり症」「分離症」「ヘルニア」などの原因により脊柱管と呼ばれるものが狭くなってしまい、座骨神経が圧迫されることにより、腰痛に繋がってしまいます。

なってしまう方はお年寄りが多く、中でも若い時に重い物を持つ仕事などで、無理をしていた方などがなりやすいです。

腰椎分離症

こちらは先天的なものと、学生の時の部活や、スポーツの影響で腰への負担がかかり、腰椎が折れてしまうことでなってしまいます。

すべり症

こちらも先天的に腰椎の変形や、分離症から引き起こされる可能性があります。腰椎がすべって飛び出てしまい、神経を圧迫することで発症してしまう症状です。

筋肉疲労

悪い姿勢で普段から過ごしていたり、長時間を同じ体勢で過ごしている方に要注意の症状です。筋肉疲労から、椎間板ヘルニアや、座骨神経痛になってしまう可能性もあります。

このように、腰痛だけを見ても、これだけの病名・症状が可能性にあげられてしまいます。またその原因も軽いものから、ひどいものまで大きさは様々です。たかが腰痛と侮ってはいけません。

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腰の痛みを改善するには?

腰が痛い生活から抜け出すには、具体的にどうすれば良いのでしょうか?まず第一に考えなくてはならないのは、「腰に負担をかけないこと」です。例え軽い腰の痛みでも、症状が悪化すると歩けなくなってしまう人もいる程です。

ちょっとの痛みだからと甘く見ずに、痛みが長く続くようなら病院に行かれた方が良いかと思われます。また普段からの予防として、日常的に柔軟体操をすることをおすすめします。

寝転がって太ももの前面の筋肉を伸ばすストレッチを行うだけでも、腰痛予防になり効果的です。腰に無理のない生活をこころがけて、ちょっと気になったら病院へ。

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