menu

セラピストが教える腰痛や肩こり改善ブログ【お悩みiroha】

咳が止まらない=風邪の症状でなく長引く期間で判断することが出来ます。

季節の変わり目になると、周囲で「ゴホゴホ」と咳している人をよく見かけるようになります。特にこの季節は、まだまだ乾燥しているので、咳に悩まされる方が多いようですね。

中には「数週間以上、咳が止まらない」とうい方もいます。今回は、そんな咳や、風邪の関係性、対処法を紹介していきます。

咳が止まらないのは風邪?判断基準はどこ?

実は、「咳が止まらない」という理由だけでは、一概に風邪だと、判断するのは危険です。①どれくらい咳が止まらないのか?②痰は、絡んでいるか?③乾燥したような咳か?④湿っているような咳?

などなど、咳の仕方によって考えられる原因が、違ってくるのです。もしかすると、思いもよらない病気を患っている可能性もあるので、十分に注意が必要となります。

咳が止まらないときに風邪が、原因であるケースは、咳が続く期間が、おおよそ3週間以内となります。

つまり、3週間以上、咳が続く状態が続けば、急性肺炎などの疑いがあります。そして8週間以上続くようであれば、喘息咳などの疑いがあるので、咳が続いている期間をしっかりと把握しておきましょう。

スポンサードリンク

咳からくる風邪の対処法

風邪が長引くと、呼吸をするのも辛くなりますね。そこで、咳からくる風邪の対処法を紹介します。第一に風邪のウイルスは、乾燥した空気を好むため、室内の湿度を適度の保つ必要があります。

加湿器があれば、湿度を約50~60%程度に保ち、なければ沸騰させたお湯を桶にいれて、部屋の隅の置いておきましょう。これだけでも、だいぶ加湿効果があります。

また、お湯は定期的に入れ替えること、湿度を保つことができ、就寝前には必ず、新しいお湯に入れ替えておきましょう。

第二に室内でも、マスクをすることです。マスクは、周囲への感染を防ぐことはもちろん、口内や、のどの湿度を保つ効果もあります。日頃から、室内でもマスクを付けるだけで、かなり呼吸が楽になるので、是非実践してみて下さい。

最後に栄養の取れた食事と、十分な睡眠です。身体の免疫力を高めることで、薬に頼らなくても、風邪を撃退することが出来るので、意外と馬鹿に出来ません。

咳の原因が、風邪であった場合、以上の対処を取ると1週間もあれば完治します。もし、それでも咳が止まらない場合は、医師の診断を受けましょう。

職場や外出先で出来る対処法

自宅なら、先ほど紹介した対処法で十分ですが、問題は職場は外出先ですよね。ガンガン空調が効いていて、呼吸するだけで、のどが乾燥するなんてことも珍しくありません。

まずマスクをすることはもちろん、緑茶で、積極的に水分を摂取して、喉あめをよく舐めてください。緑茶には、抗菌作用のあるカテキンが多く含まれており、喉あめは、のどの湿度を保つ効果があります。

これらを実践するだけで、外出時も風邪の悪化を防ぎ、回復に向かうことが出来るので、是非実践して下さい。

スポンサードリンク

まとめ

今回は咳と、風邪の関係性や、自宅・職場や、外出先で出来る対処法を紹介しました。風邪が長引き、咳が止まらないと非常に辛いのでしたら、早めの対処で改善しましょう。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. 咳が止まらないのはストレスが原因かを見分ける方法はありませんか?…

  2. 咳が止まらないのはタバコが原因?呼吸器系の病気を併発している?

  3. 咳が止まらない・熱はない時の原因は何が考えられますか?

  4. 咳が止まらない時の薬の選び方は咳と痰が絡むかで判断して下さい

  5. 咳が止まらない時、病院は何科か迷ったら症状別、事前確認すること

  6. 咳が止まらない時の対処法(自宅と外出先)と症状から原因を探る

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

参加しているブログランキング

 ブログランキング・にほんブログ村へ

ページ上部へ戻る