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鎖骨骨折の手術について|リハビリと全治までの期間は?後遺症は出るの?

人は生きていたら何かの事故に巻き込まれる事もあると思います。その中でも骨折を経験した人もいるのではないでしょうか。

そして、鎖骨は折れやすく骨全体の10%を占めるといわれています。もし、鎖骨が折れたとしても必ずしも手術をする必要はありません。

自然に治しても大丈夫な場合と、手術が必要な場合と2種類あります。では、鎖骨骨折したときにどのように治療するのか、手術やリハビリが必要かなどを紹介します。

鎖骨骨折の手術が必要な場合と、自然治療

まず、手術が必要な場合を紹介します。解放骨折の場合、神経や血管を損傷している場合、フローティングショルダーの場合、外傷が多発している場合、折れた箇所のずれが大きい場合、小さいな骨片が出来ている場合は手術をすすめられるでしょう。

しかし、手術はリスクも伴いますし、体への負担が大きいことから、保存療法で障害が残らないと判断されたら自然に治癒する方法を選びます。

たいていの医師は出来るだけ、自然治癒を勧めるのですが、自然治癒では何らかの不都合がある場合には、手術を勧めます。

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リハビリの期間、全治までの期間は?

リハビリは骨折した状態にもよるのですが、2週間から1ヶ月くらいはかかります。また、全治の期間も年齢や、手術、自然治癒によって違うので一概には言えませんが、最低でも1ヶ月はかかります。

しかし、これは本当に最低限なので自然治癒で、そこまで酷くない状態なら可能です。しかし、お年寄りなど治癒が遅い場合は、10ヶ月くらいかかる場合もあるので、長くなると覚悟をしておく事が大切です。

どのような後遺症が出るの?

また、運が悪いと後遺症が残る事もあります。例えば、機能障害と言って、肩を動かす時に稼動制限が生じる可能性があります。また、変形障害といって、骨が折れているのだから多少の変形は起こります。

しかし、変形といっても裸になったときに誰が見ても分かるくらいの状態なら後遺症として認められます。また骨折部に痛みが残る後遺症もあり、そうなると神経にキズが付いた事などが原因で痛みが長く続くという事もあります。

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まとめ

鎖骨骨折はスポーツなどをしている人が比較的おこりやすいです。一度鎖骨骨折してしまうと、全治するまでに長い時間もかかりますし、痛みとも戦わなければいけません。

ですので、スポーツをするときは出来るだけ気をつけて行うようにしましょう。また、リハビリも行うので、通院が長い期間必要です。

鎖骨骨折は手術するとしないでは、治る経過も違いますが、全体的に長引く傾向があります。ですので、もし、鎖骨が骨折したと思ったら放置せずきちんと治療する事が大切です。

しっかりとリハビリをして治療しましょう。また、後遺症も出る可能性はないわけではありません。これも、手術や治療をしなければ分からないのでお医者さんと話し合ってどうしていくか決めて行く事をおすすめします。

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