menu

セラピストが教える腰痛や肩こり改善ブログ【お悩みiroha】

痩せる為に必要なことは一つ!簡単なダイエット方法は?

毎年、夏が近づいてくると、わくわくした気持ちを感じながらも、そろそろ痩せないとヤバい!と思ってる人も多いでしょう。

ですが、『今の生活スタイルをあまり変えたくない』、『運動をしなくて痩せる方法はないの?』、『忙しくてダイエットに使う時間なんてない』なんて考えていませんか?簡単で!楽して!ダイエットできる!簡単な方法を探しているうち、夏になってしまうと悲しくなってしまいます。

痩せるために必要なことは一つ

簡単に出来るダイエットを探している方にピッタリな方法があります。それは『脳をダマす』ことです。『脳をダマす』ことで、自然と痩せる体を手に入れることが可能です。では、どうすれば『脳をダマす』ことが出来るでしょうか?

脳には食べることと関係がある、満腹中枢というものがあります。この満腹中枢が満たされると、食欲も満たされたと感じます。食べてすぐや、食事中の満腹中枢の働きは、鈍い状態にあります。

この満腹中枢の働きが鈍い状態のときには、十分な量のご飯を食べたとしても『まだお腹がすいている』、『まだ食べられる』と感じるので、必要以上に食べてしまうことになります。

スポンサードリンク

食事前にするのはコレだけ

脳は血液中の糖の量で、満腹や空腹を判断していると言われています。空腹時の状態は、血液中のブドウ糖の量は減少しています。そこで、やることは一つ、食事の前にキャンディや、チョコレートなど糖を含んだものを摂ることです。

これで食事の前に血糖値を早めに上げておくことで、食べ過ぎるのを防ぐ事が出来ます。脳の満腹中枢は、食事をしてから20分ほどで、満腹になったという信号を出すので、食事の20~30分くらい前に甘いモノを取ると良いでしょう。

空腹感がある朝は、血糖値も一日の中で一番低くなっています。朝は特にハチミツなど、甘いものを摂るのがオススメです。

スポンサードリンク

あと一息、痩せる身体のリズムを作る

 

朝ごはんから、お昼ご飯までの間隔が短い人は、多いのではないでしょうか?消化機能から、ベストな食事の間隔は、6時間と言われています。間隔が短いと消化が済んでいない段階で、また食べる事になり、身体にも、満腹中枢にも良くありません。

可能な限り食事の間隔を6時間はあけて、食事を摂るようにすると、満腹中枢が正常に働くようになります。この6時間というタイミングは、脂肪をため込んでしまうのを助けるBMAL1が一番少ない、と言われている時間帯なので、本当の意味でもベストのタイミングなんですよ。

起きるタイミングや、食事をするタイミングなど、意識しなくても脳がどのようなタイミングで生活をしているのかを記憶しています。私達の体というのは習慣によって出来ているので、習慣から脳を味方に出来ればダイエットだけでなく、生活面でもハッピーになれるのでは?

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. 背中の肉を落とす方法を教えて!背中痩せエクササイズを紹介

  2. 背中の肉を落とす筋トレの方法|お腹の脂肪も落とす初心者にオススメ…

  3. 背中の肉の落とし方ダイエットで贅肉ぷよぷよを落とす!

  4. ダイエット10キロ減!成功する初心者おすすめのメニュー!

  5. 飲むだけでも効果あり!炭酸水で痩せるダイエット方法!

  6. ウォーキングダイエットだけで痩せる?誰にでも効果ある?

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

参加しているブログランキング

 ブログランキング・にほんブログ村へ

ページ上部へ戻る