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セラピストが教える腰痛や肩こり改善ブログ【お悩みiroha】

肋間神経痛の痛む時間が長い?背中と胸の痛みが咳や深呼吸で!

肋骨神経痛が原因?背中と胸の痛みが辛い

背中や、肋骨付近など胸の痛みはありませんか?深呼吸をしたり、軽く咳をしただけでビリっと肋骨付近に痛みが走る場合、肋間神経痛の確率はかなり高いといわれています。

症状の特徴として、何の前触れもなく突然、激痛が走ることがあり、軽い痛みのものから、我慢できないほどの痛みまで様々です。そして肋間神経痛と間違えやすい神経痛の症状に気胸があげられます。

気胸も突然の胸の痛みから始まるため、症状が非常に似ており見分けが難しい場合もあります。肋骨付近や、胸の痛みが出たらすぐに病院で診てもらう必要があります。

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肋間神経痛の原因で一番おおいのは?

肋間神経痛の原因でいちばん多いのは、ストレスだと言われています。基本原因不明と診断される場合が多く、原因と思われる中に身体の冷えや、肩こりなどもあげられますが、やはりそれらの原因の中でも一番とされるのはストレスです。

ストレスが原因で肋間神経痛を引き起こす場合、貴重面な性格であったり、すぐに悩む性格であったり、細かいことを気にしてしまうタイプの人がなりやすいといわれています。実際には、筋肉が骨や、神経の間に挟まれて痛みが起こります。

肋間神経痛の継続時間はどのくらい?痛みに種類がある?

痛みの継続時間ですが、比較的短いと言われています。だいたい数分ほど痛み、10分以内に治まることが多いです。しかし痛みは一度きりというわけではなく、しばらくすると、また肋骨付近や、胸の痛みが出てきます。

神経痛の痛みの間は、特に何も感じないというのが肋間神経痛の特徴だといえます。1回の痛みの継続時間は短いのですが、痛みにはいくつか種類があります。電気が走るような感覚で痛むこともあれば、胸が締め付けられるように痛むこともあります。

さらには咳をした拍子に我慢できないほどの激痛が肋骨付近や、胸に走ることもあり、継続時間が短いからといって侮れません。

1回の継続時間が10分以内、定期的に肋骨付近に神経痛や、胸の痛みがある、などの特徴が当てはまる場合、肋間神経痛を疑うべきと言えるでしょう。

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肋骨神経痛の治し方は?対処法は?

肋間神経痛の治し方ですが、あくまで肋間神経痛というものは病名ではなく肋骨付近が痛む症状のことです。必ずしも決まった治し方があるというわけではありません。

痛みが軽い場合ですと病院に行っても何も薬を持たずに帰る場合も多く、もらったとしても湿布を処方されるくらいなのです。

他にも鍼治療や、ツボ押しで痛みを和らげるという方法もあるのですが、先ほども申しましたようにストレスが原因で起こることが一番多いため、まずは根本的にストレスを溜め込まない、抱え込まないことが大切だといえます。

あくまでも肋間神経痛は病気ではありません。まずは病院に行き、レントゲンなどで調べてもらい、他の病気が隠れていないことが確実に分かったら、整体などに通って対処してもらうのも一つの手だといえるでしょう。

また、我慢できないほどの強い痛みが肋骨付近や、胸にある場合は神経ブロックの注射がおこなわれる場合もあります。あなたの症状に合った治療法をまずは見つける方向で進めていくと良いでしょう。

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