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セラピストが教える腰痛や肩こり改善ブログ【お悩みiroha】

断食の効果と見た目の効果の現れやすい場所・現れにくい場所は?

食べ物を全く食べず、水のみで数日間を過ごすという方法が、本来の断食です。しかし、この方法は、やり方を間違えると体調を崩す原因となる可能性があります。

そこで、近年行われているのが、専用のドリンクを使用する方法や、果物のみを食べる方法、野菜ジュースを飲みながら数日間を過ごすという、「プチ断食」と呼ばれる方法です。

この方法であれば、必要最低限のカロリーは摂取することが出来ますので、体への負担や、リスクを軽減することが出来ます。

断食で一番、効果が表れるのはどこ?

断食を始めてから、最も変化が大きいのが3日目までであると言われています。体重の変化や、見た目の変化があらわれやすい時期とされています。見た目で変化が分かりやすい部位としては、顔があげられます。

顔は最も人目につきやすいため、変化を感じやすいからかも知れません。また、断食を行うことにより、むくみが解消されることで、顔がスッキリとした印象になる方もいます。

体重にそれほどの変化が無くても、見た目に変化が現れることはあります。さらに、腹部も変化が見られやすい箇所と言えるでしょう。

その理由として、腹部が太くなっている原因として、便秘や、内臓脂肪による影響があるためです。断食をすることで、便秘が解消されることがあります。

それにより、お腹周りがスッキリとする可能性がありますし、カロリーを制限することによって内臓脂肪が減り、見た目に変化が見られるようになったということも考えられます。

また、減量効果については、個人差がありますが、3日間程度の断食であれば、2~3kg程度という人が多いようです。中には5kg程度の変化が見られる場合もあります。

しかし、この減量効果については、老廃物が排出されたことによる影響が大きいといえます。脂肪を減らすとなると、1週間程度は断食をする必要があります。

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断食で一番、効果が表れにくい場所は?

また、筋肉の多い下半身は、それほど大きな変化が見られない場合もあります。

日頃からむくみがあるという場合には、むくみが解消されることにより、変化が見られる場合もありますが、見た目が劇的に変化するという程の変化は見られないことが多いようです。

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見た目のバランスよく効果を出すには・・・

なお、断食を行い一時的に見た目に変化が見られた場合でも、以前と同じような食生活・生活習慣に戻ってしまっては意味がありません。

場合によっては、リバウンドをしてしまう可能性もありますので、注意が必要です。断食後は、断食期間と同じ日数をかけて普段の食事に戻していくということが大切になります。

また、普段の食生活についても、バランスの良い食事を心掛けるということが重要になります。定期的に断食を行うことにより、疲れた胃腸を休めることが出来るとともに、乱れた食生活を正しくするという効果を期待することが出来ます。

断食は、短期間であれば、それほど問題はありませんが、長期間行う場合には、指導者のもとで行うということが健康を害さないためにも重要です。その場合には専門の施設などを利用しても良いかもしれません。

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コメント

    • 坐骨神経痛の経験者@ひろ
    • 2016年 5月 27日

    断食って奥が深いんですね。

    色々と参考になりました^^
    また来ます。

    応援ポチ。

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