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断食ダイエットの効果を教えて!メリットやデメリットはあるの?

断食ダイエットの効果は?

断食ダイエットは、一言で言えば「体内の大掃除」のことです。飽食の時代、普段の食事に加えて、嗜好品の過剰摂取などで、栄養をとりすぎ、体内を蝕んでいく時代となりました。

そのため、動脈硬化や、心筋梗塞などの生活習慣病が、非常に身近な病気となりました。また肥満率も徐々に高まっています。

断食ダイエットとは、痩せるだけが目的ではなく、疲れた内臓を休ませ、老廃物を排泄し、余分な脂肪を排出する健康法の1つです。

体内がリセットされることにより、自身も楽になり、食生活を見直す機会が作れます。食べないということは、体外から栄養が入ってこないことを意味します。

つまり、体内に蓄積された栄養や、エネルギー、脂肪を使って体の活動を行わなければなりません。そのため、体についた皮下脂肪や、内臓脂肪などの消費にも、効果が期待できるのです。

普段、どれだけ余分に栄養を取っていたのかを実感でき、スッキリすることで、癒し効果も得られます。

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断食ダイエットのメリット

断食ダイエットは、特別難しいダイエット法ではありません。サプリや、ダイエット器具を買う必要もないので、コストをかけることなく実行できるのが魅力です。

断食ダイエットは、1日やるだけでも効果があります。しかし、本来は1週間~10日くらいを目安に行うものとされています。

断食を始める前に徐々に食事を減らしていき、体外からの栄養を減らしていくよう体を慣らしていきます。それから、本格的に断食を始めるのですが、最初の1日~2日は、非常に苦痛です。その壁を越えたら、その苦痛が癒しに変わります。

食べ物を食べることで、一番、負担がかかるのが胃です。そのため、断食は、胃を休めるのに一番適しています。負担がかかっていない状態のため、胃疾患を患っている人は、治癒しやすいのです。

人間の腸内において、植物性食物より、動物性食物の方が、滞在時間が長い傾向にあります。そのため、その間に食物が腐敗し、腸内に老廃物として溜まります。それを排泄できるのが断食です。

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断食ダイエットのデメリット

コストもかからず、体にも優しいダイエット法ですが、このダイエット法の欠点は「忍耐」が必要であるということです。

また、断食を始める前・断食中・断食後の食のコントロールが、非常に難しいです。そのため、しっかり計画を立ててから、行った方が体への効果が現れます。

断食を2,3日行うくらいなら、自宅でも出来るのですが、1週間以上しっかり、断食を行う場合には、専門の施設で行うようにしましょう。そして、断食中はもちろん、何も食べませんが、水分はしっかり取る必要があります。

普段は、食物中の水分+飲料で、水分を摂取していますが、食物中の水分を摂ることができない断食中は、その分もしっかり飲料で水分を摂取しなければなりません。

健康上の問題となってくるため、注意しましょう。断食後は、体内が空の状態です。その後、いきなりたくさん食べると、体の消化器官がビックリしてしまいます。

食べたいという欲求もありますが、そこは我慢して、体のためにも、少しずつ食べることに慣らしていくように気を付けましょう。

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