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断食中に宿便が排出される仕組み|必要な期間といつ出るのか?

宿便とは?宿便になってしまう原因は?

健康増進が、年齢性別問わずに広まりを見せることによって、体質改善の重要性が認識されていますが、その体質改善をする上で、はずすことの出来ないキーワードというのが「宿便」というものです。

宿便とは、宿る便と書かれているとおりに、本来排出されるはずの便が大腸の中で残ってしまう状態を指します。なぜ宿便という物が出てしまうのかというと、原因には大腸の構造と、排出能力が関係しています。

大腸の構造というのは、大腸は全身の臓器の中でも特に大きく勝つ長く、それゆえに腹部で治めるために正方形の形になるように何層にも折りたたまれて、入り込んでいます。

それゆえにいくら大腸のぜん動運動をしても、必ず上に上がったり、また曲げている部分というのが存在するため、その部分に便が残りやすいことで宿便が産まれてしまうのです。

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断食中に宿便が排出される仕組み

大腸の中に便が残ってしまう原因に、もうひとつあるのが食べすぎだったり、運動しないことで、ぜん動運動しにくい環境によって、便が多く入り込み排出されないということもあります。

そこで、大腸の中に残った宿便を排出する方法として、取り上げれているのが断食なのです。断食とは、断つ食と書いてあるように、そのままの意味で食事を取らないことを意味します。

なぜ断食をすると、大腸に残った便が出る仕組みというのは、先に言ったぜん動運動というのは体内に取り込んだ酸素と、大腸にいる微生物の酵素によって、発生する運動であることが関係しています。

食べすぎをすると、腸内に大量の便が入り込むと、その便を餌に大腸の中の悪い菌の総称する悪玉菌が発生します。

この悪玉菌が多くなると悪性の酵素の効果によって大腸の動きが悪くなり、それによってぜん動運動が抑えられてしまいます。

そこで断食をすることによって余分な食べ物が大腸の中には入り込まなくなると、この大腸の中にいる良い菌の総称である善玉菌の活動をよみがえらせることによって大腸に残った便がぜん動運動によって排出されるということなのです。

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宿便はいつ出る?どのくらいの期間が必要?

断食による体質改善の効果というのは、断食をすることによって人間が本来持っている排出能力を使って排出できることです。ただいくら効果があるとわかっていても、その効果がいつ現れるのかを知らないとなかなか実践できないのも事実です。

実際に実践したときにいつ出るのかという期間というのは、もちろんそれ以前の生活でたまった老廃物の量にも比例して変わりますが平均的には1週間を目安となります。

この1週間の目安というのは断食中でも排出能力というのは必ず繰り返し起きていることであり、大腸の中に残った便ががしっかりとした形にまとまるためには弱った微生物の力を考慮すると1週間はかかる計算になるためです。

そして1週間ほど断食をして宿便を出し終えたときに断食を終わらせ、そのときには急激に重い食事から始めるのではなく暖かい飲み物やおかゆなどの軽い食べ物から徐々に入れていくことで体への負担の回復を早めることが出来ます。

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