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口臭測定器のおすすめは?精度の高さ・持ち運びに便利な物など

口臭があるかないか、自分では良く分かりません。臭いがあると思い込んでいても、実は心理的な問題であることが。

そんなときに、数字で口臭のあるなしを教えてくれる測定器があると、安心感があります。

測定器には種類がいくつかあり、そのなかでも見易く使いやすい、おすすめの測定器をご紹介します。これがあれば、積極的な日常を送れるはずです。

おすすめの測定器はこれ

口臭の測定器には数字やイラスト表示ものと、LEDが点灯することで知らせる表示方法があります。

ロゼンスターのブレスチェッカーはデザイン性に優れた測定器で、6段階のイラストで表示されます。

サンコーポータブルニオイチェッカーは5段階のイラストで見易いのですが、イラストがどの段階も似ていることがデメリットとなるかもしれません。

タニタブレスチェッカーミニには、カラーバリエーションがあります。ニオイセンサーはデリケートな機器で、おすすめのタニタ製ではセンサーがスライド式に収納されゴミなどが入らないように保護されています。

臭いを判定する制度も高く、数字とイラストを使い6段階表示がされます。もうひとつのタニタ製、タニタブレスチェッカーホワイトはペン型で、持ち運びにはとても便利です。

この測定器もセンサーはキャップと袋によって保護されています。これらの口臭測定器はいずれも2000円から3000円ほどで購入可能で、アルコールモードがある場合は酔いのレベルも測定できます。

 

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口臭を判断する方法は

口臭の原因となるのは、歯周病や蓄膿症などの炎症や、胃や消化器の病気などでも発生します。

また、それらの原因となる病気がない場合、気持ちの問題などの主観的な部分も大きく関わっています。

それほど口臭がないにも関わらず、周囲の反応を過剰に、または敏感に反応してしまい気に病むこともあるのです。

自分に口臭があるかどうか気になる場合に簡単に判断する方法は、指で舌を強くしごき、その指を嗅いで見てください。

これでも自分の口が嫌な臭いがしているかが判断できます。もっとしっかりとした判断が欲しい時は、口臭測定器を利用してみましょう。

測定器はセンサーの部分に息を吹きかけることで、臭いが有るか無いかを調べてくれる機械です。

液晶画面に数値やイラストで表示するものと、LEDランプを使って表示するものがあります。

歯医者での口臭チェックには高価な測定器が使われますが、市販のものでも十分な精度を有しています。

口臭の原因を知っておく

口臭は、口腔内に200種類前後住んでいる微生物が関係しています。その微生物の数は少なく見積もっても数10億個といわれています。

微生物には酸素を好む好気性菌と、酸素が少ない状態を好む嫌気性菌、そしてウィルス・バクテリア等などが大量な細菌が存在しています。

これらの細菌が健康上の何かをきっかけにして増殖していき、嫌気性菌の活動が活発となったときに臭いが発生します。

臭いを発生させる細菌が増殖し、活発となる条件には唾液中に含まれる酸素量が深く関わっています。細菌には、口臭を起こす菌と起こさない菌があり、臭いを発生させる菌は酸素を嫌います。

そのため、乾燥して唾液があまり出ないネバネバ状態の口腔内では、酸欠状態なので口臭の原因となる菌が活発となり、揮発性硫黄化合物系のガスを作り出します。

また、歯周病や歯槽膿漏によって歯茎に炎症があったり、口と繋がっている鼻の蓄膿症や咽頭炎があることでタンパク質を含む血液や膿が口の中に出て臭いが発生します。

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まとめ

口臭を気にする事は、社会生活の対人関係において重要なポイントになるでしょう。人の印象までも左右してしまう他人の臭い。

ほんの些細な仕草によって思い悩んでしまうよりも、この測定器を利用して自分の健康状態を把握しておくことは大切なことです。

臭いの原因は身体全体に及んでいますので、口の臭いと甘く見ずに注意しておきましょう。

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