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セラピストが教える腰痛や肩こり改善ブログ【お悩みiroha】

【女性の悩み】あの人にも知ってほしい『イライラが止まらない時があります!』○○が手につかなくなる前に!

あなたは鏡を見て、なにを感じますか?

女性には特有の悩みがあります。

肌荒れなど、肌の悩み
疲れやすくなった、疲れが抜けないと、身体の悩み
イライラや、無気力などの精神的な悩み

鏡を見たときに肌の状態、顔の表情が何も気にならない方は、読む必要はありません。

 

もしも少しでも気になることがあるのなら、身体の内側では変化が起こっているはずです。

女性特有の悩みの中でも「なんだかイライラする」「わけもなく無気力になる」など

人は感情の生き物なので、感情が思うようにいかないと、思うように行動できないことが多くなってきます。

 

「イライラしちゃいけない」「落ち込んじゃいけない」
思うように行動できないのは、感情に大きく左右されます。

感情は敵だと思っていませんか?

 

思うように行動できないのを気合と根性で乗り越えるのもいいですが、もっと簡単で、楽に乗り越える方法があります。

女性特有のイライラの感情には、メカニズムがあるからです。

感情が敵になっているとき、身体では何が起こっているの?

イライラなど感情が上手くコントロールできない原因の一つにホルモンバランスの乱れがあります。
生理周期に合わせて、女性ホルモンが分泌されるのですが、その分泌量が乱れることです。

 

この女性ホルモンは『エストロゲン(美肌ホルモン)』と、『プロゲステロン(妊娠ホルモン)』です。

『エストロゲン(美肌ホルモン)』『プロゲステロン(妊娠ホルモン)』のホルモン量が多すぎ、少なすぎがあると

ホルモンバランスが乱れ、身体にさまざま症状が出てきます。

そして、身体だけではなく、感情にも関係してきます。

感情を安定させたり、良質な睡眠をとるなど、身体に必要な『セロトニン(幸せホルモン)』があります。

・感情が不安定になる
・マイナス思考になる
・考え方がうつ傾向になる
・眠れなくなる

これは『セロトニン(幸せホルモン)』が不足すると表れる症状です。

『セロトニン(幸せホルモン)』の分泌量を下げる原因に『プロゲステロン(妊娠ホルモン)』の影響があります。

 

ホルモンバランスが乱れ、『プロゲステロン(妊娠ホルモン)』が多く分泌されると

感情が不安定になり、イライラが突然やってきて、仕事や、家事が思うようにできない!ということになります。

もう一つの女性ホルモン『エストロゲン(美肌ホルモン)』女性らしい身体をつくる働きがあります。

・肌を美肌に整える
・髪にツヤを与える
・基礎体温を下げる
・自律神経を調整する
・骨を丈夫にする

ホルモンバランスによって、『エストロゲン(美肌ホルモン)』が減少してしまうと

肌に弾力がなくなり、しわ、たるみなど、肌の状態だけではなく表情にも明らかな違いが出てきます。

ホルモンバランスが乱れた状態が続くと、肌の悩み、身体の悩み、精神的な悩みなど、いろいろと出てきます。

 

中でもイライラや、無気力など感情面で影響が出てくると、仕事や、家事にまで影響が出てくるので注意が必要です。

毎朝、鏡を見るのがイヤになると、表情まで暗くなってしまいます。

身近な人にも表情が暗い方で思い当たる人のひとり、ふたりは思い当たるのではないでしょうか?

いつも疲れたような表情には、なりたくないものです。

ホルモンバランスの乱れを解消する4つの方法

ホルモンバランスが乱れる原因は多いです。
月経(生理)以外にも、ストレスや、不規則な生活、睡眠不足、更年期など

日ごろから出来る生活面、食事面と忙しい人向けの方法まで、紹介します。

①呼吸に意識を向ける

気持ちが後ろ向き、塞ぎがちになっている方は、呼吸に意識を向けてみて下さい。

呼吸が浅いと、酸素が身体の末端まで届きにくくなります。
深い呼吸で、酸素が身体に行きわたると身体が活性化してきますよ。

 

方法は簡単です。息を吸うことよりも、息を吐くことに意識を向けてみて下さい。
肺の中の空っぽにするイメージです。肺の空気を吐き切ると自然と、空気が肺に入ってきます。

 

次に姿勢に意識を向けて、背筋を伸ばして、肺を広げるイメージで胸を広げて、肺に空気が多く入るようにして下さい。
その状態で、何度か深く呼吸をして、深く呼吸が出来る姿勢を見つけて下さいね。

②身体を温める

次に簡単な方法は身体を温めることです。
リラックスすることで、ホルモンバランスの乱れも落ち着いてきます。

入浴をせずにシャワーで済ませる方でしたら、少しだけ熱めのシャワーを疲れがある箇所に当てるだけでも血行が促進されます。

肩こりや、冷えが手足にある場合には、
入浴しながら気になる箇所の筋肉をマッサージなどで揉みほぐして、血行を良くすると良いでしょう。

③睡眠

ホルモンが分泌される夜間に夜更かしなどして、睡眠時間が短くなってしまうと、身体にも負担になり、ストレスにもなるので注意が必要です。

早寝早起きをして、睡眠時間も十分に確保すると良いでしょう。
仕事の時期や、生活リズムによっては、十分に確保するのが難しい方もいるかもしれません。

ストレスをためないためにも生活リズムは大切です。
睡眠時間の確保が難しい時でも、起きる時間だけは決めておくなど、工夫してみるのも良いでしょう。

④運動

運動をすると脳内物質のセロトニン(幸せホルモン)も活性化するため、ポジティブな気持ちになりたいときにも良いです。

運動といっても激しい運動をする必要はありません。

週に2~3回ほど、ウォーキングや、ジョギングを10~15分ほどするだけでも構いません。

⑤食事

栄養バランスのとれた食事も大切です。中でも大豆製品と、ビタミン類が多く含まれる食材は意識的に摂ると良いでしょう。

大豆に含まれる「大豆イソフラボン」はホルモンバランスを整えます。

また「大豆ポリフェノール」は、女性ホルモンと化学構造が似ていると言われているので、女性ホルモンの代わりに作用してくれます。

特に納豆は、発酵して吸収率も高まっているのでオススメの大豆製品です。

女性ホルモンを促してくれるビタミンB6、ビタミンEが多く含まれた食材も効果的に摂ると良いでしょう。

ビタミンB6なら、マグロや、カツオなど
ビタミンEなら、ナッツ類のアーモンドなど

 

忙しい人のための簡単な方法

サプリメント

紹介するのはマカと、プラセンタが組み合わされた「マカ・プラセンタ」というサプリメントです。

おすすめする理由は

マカで女性特有の悩みをカバー
プラセンタでお肌の悩みをカバー
コストパフォーマンスが良い

①マカ

マカは男性用のサプリメントとしても有名ですが、原産国のペルーでは「アンデスの女王」とも呼ばれるくらい、女性の味方になってくれる食材です。

NASAの宇宙食にも採用されるほど、栄養価が高い「完全栄養食」として知られています。

ホルモンバランスを整え、美容に欠かせない必須アミノ酸、ビタミン類などの栄養素が豊富に含まれています。

②プラセンタ

 

プラセンタ美容効果が高いことで知られています。

プラセンタには栄養素が豊富に含まれているので、疲労回復を促してくれます。

基礎代謝を高めてくれて、体内の壊れた組織の修復や、細胞や、臓器などの働きを活性化してくれるので、免疫力も高まります。

組織を活性化してくれるので、体質改善にも良く、肌のメラニンの生成を抑えアンチエイジングなど美容の効果も期待できます。

ホルモンバランスや、自律神経を整えてくれるので、精神を安定させてくれます。

 

全てのサプリメントに言えることですが、飲んでみるまで合うかどうかが、わからないので、いきなり定価で購入するのは気が引けてしまいます。

初めての購入する方で、定期コースでの購入なら今なら期間限定500円で試せます。2袋、3袋のコースでも500円で試せるので、かなり嬉しいメリットになります。

飲み続けても一日、約132円とコスパも良いです。まずは、肌のハリや、明るさを実感してみてはいかがでしょうか?

>>「マカ・プラセンタ」公式ホームページ<<

スッキリとした気持ちで、元気で充実した毎日を過ごしてみたい方は、この機会に試してみて下さいね。

追伸

こんなことで悩んでいませんか?

イライラや、無力感がある
仕事や、家事が手につかない
家族や、身近な人に八つ当たりしてしまう
疲れが取れない
なんだか全身がダルい
眠れない

もしも、いつもと体調が違うと感じているのなら、ホルモンバランスの乱れている場合もあります。

『マカ・プラセンタ』を飲んで、スッキリ元気に過ごしてみて下さいね。

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