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健康保険資格喪失証明書の発行日数と手続き方法【退職後いつ届くの?】

健康保険資格喪失証明書とは?

健康保険資格喪失証明書とは、会社を退職して、社会保険の被保険者である資格を喪失したことを証明する証明書となります。

この健康保険資格喪失証明書は、とても重要なもので、退職後に国民健康保険に切り替える際や、転職して新たな企業に就職する際に必ず必要となるものです。

何故なら、基本的に何らかの保険には、必ず加入しておく必要があり、それの引き継ぎを行う際に必要となるのが健康保険資格喪失証明書となります。

通常は、退職した際に今まで在籍していた企業で、健康保険資格喪失証明書の発行を行ってもらうことが出来ます。

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健康保険資格喪失証明書の発行手続きと発行日数はどのくらい?

健康保険資格喪失証明書の発行に関しては、会社の対応によって発行手続きと発行日数が異なります。

一般的な企業であれば、退職することが事前に分かっていた場合には、健康保険資格喪失証明書の発行を退職にあわせて行ってくれることがほとんどです。

しかし、健康保険資格喪失証明書の発行を退職者からの依頼がないと行わないスタンスの企業の場合は、発行手続きを行ってから数日~数週間かかる場合もあります。

そのため、可能であれば事前に健康保険資格喪失証明書の発行にかかる日数を聞いておくことや、自分の勤務する企業が健康保険資格喪失証明書を自動的に発行してくれるのかどうかを確認しておく必要があります。

そうすることで発行までの日数も分かりますので、退職時にトラブルがおきにくいでしょう。

健康保険資格喪失証明書がないと保険証は発行できないの?

会社を退職する場合には、今まで加入していた健康保険の資格を喪失することになるため、国民健康保険への切り替えも必要となります。

その場合、国民健康保険に加入申請すれば、すぐに加入できるわけではなく、健康保険資格喪失証明書を提出することで、初めて国民健康保険への加入が可能になります。

これは、健康保険資格喪失証明書を確認することにより、保険の二重加入を防ぐ必要があるためで、そう考えた場合、必要不可欠な証明書だといえるでしょう。

国民健康保険への切り替えに関しては、14日間以内という日数が設けられています。通常であれば、会社から発行された健康保険資格喪失証明書をもって、市町村の市役所や、役場へ申請を行うことになります。

しかし、健康保険資格喪失証明書が無い場合には、すぐに国民健康保険の発行を行ってもらえませんので、14日を超えてしまうことも考えられます。

この場合には、国民健康保険が発行されるまでの間は無保険期間となり、医療費の全額負担を強いられることになります。

14日を超えた場合でも国民健康保険への加入は出来ますし、国民健康保険へ加入した後に全額支払った医療費を返還してもらう申請も出来ます。

健康保険資格喪失証明書が無い場合には、出来るだけ早い段階で会社から発行を行ってもらい、トラブルが起きないように速やかに国民健康保険への切り替えを行う必要があるでしょう。

もし緊急で保険証が必要な場合は、健康保険被保険者資格証明書の発行をお願いすることで、仮の保険証を発行してもらうことも出来ます。

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まとめ

健康保険資格喪失証明書の発行は、とても重要なものとなりますので、退職する際には必ず、それが発行されているかどうかを確認することが重要です。

保険の無い生活は、非常に生活しづらいものですので無保険期間ができないように注意しましょう。

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