menu

セラピストが教える腰痛や肩こり改善ブログ【お悩みiroha】

肩甲骨の内側が痛い原因は?湿布よりも効果があるのは?

肩甲骨の内側が痛い原因は?悪影響になる対処法とは

肩こりや、肩甲骨に痛みを感じているのでしたら、早く改善しないと痛みに悩まされることになります。肩が凝ると、大抵は首や、肩を回してコリをほぐそうとします。それが軽度の肩こりなら効果はあります。

しかし、肩甲骨の内側にまで痛みを感じる場合、逆効果になることがあります。肩甲骨の内側が痛いのは、筋肉が凝り固まってしまったことで、筋肉の筋繊維が傷ついてしまったことによるものです。

つまり肩こりが深刻になってしまった症状ということです。ここまで症状が悪化してしまうと、軽度の肩こりには有効だったほぐしも、痛めた筋肉に響いて、悪影響を与えてしまいます。

スポンサードリンク

肩甲骨の内側に痛みを感じたときの対処法は?

一番良いのは肩こりが深刻になる前に、肩こりを解消することです。しかし、肩甲骨の内側まで痛むのなら、そうも言っていられません。肩甲骨の内側が痛み出してから、気を付けることは首や、肩を回すなど、筋肉を刺激して痛めないようにすることです。

ガチガチに凝り固まって、炎症を起こしてしまった筋肉は、知識を持った医師による治療が必要になります。また、「右側だけが痛む」、「左側だけが痛む」といった場合もあります。

考えられるのは右手の使いすぎ、左手の使いすぎで左右の肩甲骨のバランスが崩れてしまっている可能性があります。片側だけが痛いという方は、意識して反対側も使うようにすることで、左右のバランスが取れ、痛みを和らげることができます。

湿布よりもアイシングが効果的?

筋肉の炎症が原因の場合、軽く揉むことは効果があります。ですが下手に強く揉みほぐしてしまうと、炎症が悪化してしまうことがあるので注意して下さい。

保冷剤や、氷を使ってアイシングをすると炎症を抑えることができ、痛みの解消が期待できます。湿布を使っても効果はありますが、アイシングの方が効果は高いです。患部が炎症を起こしている場合は、まず冷やしましょう。

入浴に関してですが、筋肉が炎症を起こしている間は、湯船につかることは炎症に良くないので、入浴時間はなるべく短くした方が良いでしょう。患部を温めて血行を良くするのは、炎症が引いてからの方が効果的です。

スポンサードリンク

肩甲骨の痛みから考えられる病気は?

肩甲骨が痛む場合、なるべく早く整形外科や、専門家に相談することが痛みを解消する近道になります。首を回してみて痛みがある場合、筋肉の損傷が原因とわかりますが、ただ肩甲骨が痛むという場合には、何らかの病気の可能性があり注意が必要です。

例えば、右の肩甲骨に痛みがある時、加えて背中が痛む場合には胃腸が弱っている可能性があり、体のダルさがあるときには、肝臓が弱っている可能性があります。また、心臓や、肺の病気のサインであったり、疲労や、ストレスが原因の可能性もあります。

原因によって、治療方法が全然違ってきます。こういった身体のサインの違いを自分の感覚だけで判断してしまうのは、大変危険です。身体に違和感を感じる場合には専門家に相談して、適切な治療を行いましょう。

スポンサードリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. 腕を動かすと肩甲骨が痛い!筋肉を日頃、解してますか?

  2. 肩甲骨周りが固い!鈍痛も!この息苦しさ解消するには?

  3. 肩甲骨付近の痛みを見逃さないで!何科の順で診てもらう?

  4. 首・肩・肩甲骨のこり|ゴリゴリを解消したい!回すと音がする原因は…

  5. 肩甲骨の奥の痛み!あなたも?この原因が当てはまるかも

  6. 肩甲骨が痛い!首は倒せる?腕や手にもしびれがあるなら

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

参加しているブログランキング

 ブログランキング・にほんブログ村へ

ページ上部へ戻る