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便秘薬で腹痛になる?下剤を飲むタイミングと効果を調べてみた

便秘薬で腹痛になると聞いたことはありませんか?

副作用などあると心配ですよね。便秘の症状と言っても、さまざまな症状があり、個人差があるものです。

しかし、便秘の症状があるととても辛いことも多いと言えます。

そこで、便秘薬を使うと、副作用があるのか、またどんなときに使うべきなのか、飲むタイミング、そして便秘薬の薬の種類についても詳しく見ていきましょう。

本当に便秘薬で腹痛になるの?副作用などありますか?

便秘薬で腹痛などの副作用は実際にあると言われています。

たとえば、便秘薬には非常にたくさんの種類がありますので、場合によっては、便秘薬の種類によっても腹痛などの症状が現れることがあります。

これは、センナや大黄などといった、アントラキノン系の便秘薬の場合です。

これらの便秘薬に関しては、非常に効果が高いかわりに、腹痛などといった症状が発生することがありますので気をつけて下さい。

さらに、腹痛の他の症状も現れることがあります。

たとえば、腹痛、痙攣、そして、心臓の動悸や不整脈、むくみなどの副作用が現れる可能性があると言われています。

しかし、これらの副作用は、便秘薬を乱用してしまった場合の副作用であり、正しい使用量、服用量を守ることによって、副作用が現れる可能性はほとんどないといえるでしょう。

飲み過ぎてしまうと、逆効果なので、飲み過ぎないように注意して下さいね。

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便秘薬は、どのようなときに使った方がいいの?飲むタイミングは?

ところで、便秘になったときは、便秘薬を使った方が良いのでしょうか?

まず、便秘薬を飲むタイミングですが、朝などの大腸が動き出す時間帯のタイミングで使用をすると良いでしょう。

またほとんどの便秘薬が、食後30分以内と定められていることが多いです。

大体食後30分以内を目安に飲むようにして、胃に負担をかけないようにしましょう。

また、便秘になって、お腹が苦しくなってしまったり、腹痛などがある場合に、便秘薬を使用するようにしましょう。

ですが、あまり乱用しすぎてしまうと危険です。また、腹痛がしたからといって便秘薬を頼るのも危険です。

根本的な解決にはならず、あくまでも対処療法となり、解決するためには、生活習慣から改善する必要があると言えるでしょう。

便秘薬の種類、効果は?

下剤とも呼ばれている便秘薬ですが、一言で下剤と言っても、たくさんの種類があると言えるでしょう。

便秘の際には、正しい便秘薬を服用することが、便秘を解消するための方法であると言えるでしょう。

瀉下薬というものは、(便秘薬・下剤)は、大きく分類すると、『刺激性下剤』『機械性下剤』に分類することが出来ます。

簡単に説明すると

『刺激性下剤』という便秘薬は、小腸または大腸などに、刺激を与えることによって、蠕動運動を引き起こすという便秘薬になります。

一方で、『機械性下剤』は、便の水分を増やすことによって、排便を容易にするといった便秘薬になります。

さらに細かく分類するとたくさんの種類がありますので、自分に合ったものを選ぶ必要があると言えるでしょう。

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まとめ

便秘になると苦しいですよね。

しかし、便秘薬を選ぶ際には、いくつか種類がありますので、正しく便秘薬を選ぶ必要がありますし、飲むタイミングにも気を配る必要性があると言えるでしょう。

便秘でお腹が痛くなってしまったりすると、一刻も早くその痛みから解放されたいと思ったりしてしまいますし、さらに便秘がちになってしまうと、便秘薬を乱用してしまいがちです。

しかし、便秘薬を乱用してしまうと、さまざまな副作用が現れてしまう危険性がありますので、気をつけるように心がけましょう。

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