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セラピストが教える腰痛や肩こり改善ブログ【お悩みiroha】

肩甲骨付近にしこりが!押すと痛いけどコレって何なの?

肩甲骨の付近にしこり!これって何?

この肩甲骨の付近のしこりは、筋肉の中に老廃物が溜まったものと言えます。このしこりは首や、肩の筋肉が緊張した結果、血液循環が悪くなり、うっ血が起こることで出来ます。

このような、しこりはトリガーポイントと呼ばれます。トリガーポイントは姿勢の悪さが原因になっていることが多いとされ、そのまま放置すると、骨にまで影響があるとされています。

原因が打撲や、姿勢など、はっきりしている肩甲骨付近の痛みなら、まだ安心です。しこりが片側のみにあったり、しこりを押すと痛かったり、物を投げる動作のときにゴリゴリと痛んだりする場合です。

しかし、心当たりのない痛みが続く場合、病院で受診してみることをオススメします。

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肩甲骨の痛みの原因は大きく分けて3つ

1つ目は姿勢の悪さです。例えば、日常的に姿勢が悪くなっていたり、背中が丸くなっていたりすると、肩甲骨全体が痛くなったりします。また、飛行機や、長距離バスの中などで座って寝た場合、肩こりと一緒に肩甲骨が痛くなることがあります。

肩甲骨は、身体の中でも負担が良く出てくる場所の1つです。腰にかかる負担が、肩甲骨に出ることもあります。姿勢には日頃から気をつけることが大切です。

2つ目は、内臓の調子が悪いときです。姿勢が悪くなると、背筋が曲がります。そうなると背骨だけでなく、内臓も圧迫されることになります。姿勢が悪いことが原因で、内臓が圧迫されてしまい、同時に肩甲骨にまで痛みが出てきます。

内臓の調子悪くなると、最悪の場合には、手術が必要になることもあります。大事に至らないうちに、早めに病院などを受診したり、肩甲骨の痛みを改善することが大切です。

3つ目は、内臓性の不調が原因となっている場合です。トリガーポイントは内臓性のものであったり、メンタル的な原因で出来ることがあると言われています。

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肩甲骨の痛みや、しこりを解消する方法は?

原因がはっきりしている打撲や、姿勢の悪さなどの肩甲骨付近の痛みなら、すぐに治療ができます。しかし、心当たりのない痛みが続く場合には、病院で診察を受けた方が良いと言えます。

背中の痛みには、内臓関係の疾患が関係している場合もあり、早期発見、早期治療を行うことが大切です。病院へ受診する場合、まずは広い疾患を診てもらえる科を受診し、それから専門科というように段階を踏んで受診していくと良いでしょう。

まずは外科です。超音波検査は、その場で診断してもらうことができ、病気の原因について把握できます。エコー検査であれば、MRIに比べると時間や、費用などの負担が少なくすみます。その後、内科や、専門の科へ受診していきます。

また、姿勢が原因の場合にはストレッチをしたり、休憩時間に運動をするなど身体を動かしたり、鍼灸院や、整体に行って身体を整えてもらう方法が効果的といわれています。

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