menu

セラピストが教える腰痛や肩こり改善ブログ【お悩みiroha】

腰が痛い!身体に合わないマットレス・ベッドの解消法!

起床して数時間で、腰の痛みが引いてくる?

ベッドを買い換えるなど、寝具が変わった場合、腰が痛いという症状が出ることがあります。例えば、今までは固めのベッドに寝ていたけれど、新しく買い換えたベッドがウォーターベッドのように柔らかい素材に変えた場合です。

体重がかかる腰部分だけが沈み込み、寝ている姿勢が変化して、今までよりも腰に負担がかかることがあります。そのような寝相で、長時間ベットの上で過ごした結果、朝起きたときに腰が痛いという症状が出てきます。

このようなベッドを新調した際、起床してからの腰の痛みがその後、時間をかけて少しずつ引いてくることがあります。

これは、ベッドや、マットレスを変えたことにより、無意識に寝相が変化して、寝ている間に今までより、腰や、周辺の筋肉に負担が掛かるからです。それが起床してから数時間、軽度の痛みとして残るためだと考えられます。

スポンサードリンク

マットレスや、ベッドが身体に合わないときの対処法は?

では、実際にベッドや、マットレスが身体に合わないときには、どうすればよいのでしょうか?まず、大事なのは正しいベッド選びのポイントを知ることです。

ですが、あらかじめ注意しておきたいのは、誰にでも最適で、快適なベッドというものは存在しないということです。あくまで、ご自身の体型や、身長、体重、骨格などに合わせてベストな寝具を選ぶ必要があります。

一般的に、快適なベッドや、マットレスとは、立っているときと同じ姿勢を、眠ったときにも保てるものとされています。立っているときの姿勢とは、背骨が無理のないS字カーブを描き、リラックスした状態です。

そのようなリラックスした姿勢を保つには、ベッドや、マットレスに適度な硬さがある方が望ましいです。柔らかすぎるベッドや、マットレスだと、体重の重い腰部分が沈み込んでしまい、リラックスした姿勢で休むことが難しくなります。

スポンサードリンク

腰痛になってしまったら?簡単ストレッチ!

では、寝具が合わず、実際に腰痛が引き起こされてしまった場合、どうすればよいのでしょうか?特に腰が痛いという方のために、効果的なストレッチをご紹介します。

具体的なやり方ですが、まずベッドなどクッション性のある床の上に膝を立てた状態で、仰向けに寝ます。次に、膝をくっつけたまま、左右に足をゆっくりと倒していきます。これは無理のない範囲で行って下さい。

無理のないところで止めたら、その状態を10秒ほどキープし、足を真ん中へゆっくりと戻しましょう。最後に身体を横向きにして、ゆっくりと起き上がります。

このストレッチを行うことで、就寝中の無理な姿勢で固まってしまった腰周辺の筋肉がほぐれ、痛みを和らげる効果が期待できます。

また、続けることで腰周辺のゆがみも調整され、腰痛の予防にもつながります。腰痛をお持ちの方もそうでない方も、寝る前や、朝起き掛けなど、ぜひこのストレッチをベッドの上で試してみてください。

スポンサードリンク

関連記事

  1. 腰痛持ちは必見?ぎっくり腰とは?予防法と対処法は何?

  2. ぎっくり腰の治し方・原因・症状|なったら知っておきたい効果的な治…

  3. 右の腰が痛い原因|片側だけが腰痛になる3つの主な原因

  4. 腰が痛いとき背筋を鍛えた方がいいの?効果的な筋トレ!

  5. 妊娠中に腰が痛くなったらどこへ!産婦人科?整形外科?

  6. なる前に知っていれば…効果的なぎっくり腰にの治し方!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

参加しているブログランキング

 ブログランキング・にほんブログ村へ

ページ上部へ戻る