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咳が止まらない時の薬の選び方は咳と痰が絡むかで判断して下さい

咳が止まらないのはなぜ?

風邪でもないのに咳が止まらないことは、時々あります。風邪が治って、咳だけが残って、咳が止まらないこともあります。咳が続く病気の原因には、結核が疑われます。呼吸をすると、咳が止まらないというような症状がソレです。

咳が止まらない時には、お薬を飲んで、対処する方法があります。お薬を飲むことで呼吸が、かなり楽になります。

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市販の咳止めのお薬について

薬には、咳止め薬があります。頑固な咳には、アネトンなどの液体の薬が、効果があります。夜寝る前に咳止め薬を飲むと、翌日かなり、楽に呼吸が出来るようになります。

カプセルになった、咳止め薬もあります。咳は、出始めると、なかなか止まらないのが困ったものです。

特にコンサートや、観劇といった観客の中にいて、静かなシーンで咳が出ると、咳を止めようとして、意識が咳に集中するのですが、それでも咳が止まらないときには、非常に苦しい思いをした経験はありませんか?

そういう時には、咳止め薬が効果を発揮します。咳と一言で言っても種類があって、①コンコンという乾いた咳と、②痰が絡んで出る咳があります。その種類によって飲む咳止め薬も違ってきます。

市販の咳止め薬は、ドラッグストアーで手に入ります。自分の咳が、どのようなタイプの咳かを確認してから、咳止めの薬を買うことが大事です。

①コンコンという乾いた咳の場合は、咳嗽中枢に働きかける咳止め薬を選ぶと良いでしょう。それに対して、②痰がからむ咳の場合は、痰を取り除く作用があり、気管を拡張する作用があるお薬を選ぶことが良いでしょう。

どちらにしても、なかなか止まらない咳は、とても辛いものです。

大きな病気の信号かもしれない咳

なかなか止まらない咳が、気になる場合は、結核の可能性もありますから、病院を受診することが大事です。今でも結核にかかる人は多いのです。咳を軽く見ていると、大きな病気だったりして、大変なことになる可能性も否定できません。

結核には、結核に効くお薬を病院で、処方してもらう必要がありますし、場合によっては、入院して治療する必要もあります。なかなか止まらない咳の場合は、迷わず病院に行くことです。

市販の咳止め薬を飲んでも、咳が止まらない場合も同じことです。しっかりと咳を鎮めることが必要です。咳は、身体中に力が入って、尿漏れを起こしたりすることもあります。

そういう時には、非常にショックを受けるものです。咳が原因で、映画館に映画を見に行けない、という方もいるくらいです。

周りが静かになっている時に、一人で咳き込むと、とても気になりますし、迷惑をかけているんじゃないか、と感じてしまい落ち込んでしまいます。

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ストレスも咳の原因になります

咳が止まらない原因の一つにストレスもあります。ストレス状況を把握することも大切です。咳は、軽く見ていると、見逃す病気がある場合がありますから、長く咳が止まらないようでしたら、病院で診てもらうことが大事です。

ストレスの場合は、心療内科を受診すると、咳にも効果があるを処方してもらえるので良いでしょう。

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