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セラピストが教える腰痛や肩こり改善ブログ【お悩みiroha】

腰が痛いとき背筋を鍛えた方がいいの?効果的な筋トレ!

腰が痛い!その原因は?

腰痛は、本当にたくさんの人が抱えていますよね。一説によると、日本人の4人に1人は腰痛を抱えているそうです。乳幼児や、子どもで腰が痛いという人は、あまりいないと思いますので、成人だけに限れば割合はもっと高くなります。

一言で腰が痛いと言っても、その原因は様々です。筋肉が痛んでいるのかもしれないですし、神経の問題である場合もあります。

内臓の不具合でも痛みが出ることがありますし、もしかしたら、何か深刻な病気が隠れているかもしれません。痛みが出たら、まずは病院の整形外科でレントゲンなどの検査を行って、医師の診断を仰いだほうが良いでしょう。

いろいろな検査をしてみて、どうも筋肉の問題かもしれないとなったら、筋力トレーニングで腰痛が改善される可能性もあると思います。少し曖昧な表現をしたのは、実は腰痛の大半は、はっきりとした原因が分からない場合が多いと言われているからです。

ですので、はっきりと断定することは難しいですが、筋肉以外の明らかな原因が見つからないとなったら、筋肉が原因かもしれないと疑ってみるのも良い方法です。

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背筋を鍛えると腰痛は良くなるの?

さてそうなると、どの筋肉を鍛えればいいのでしょうか?ここで背筋を鍛えようと思った方は、色々と自分なりに今まで調べた経験がある方だと思います。インターネットなどで検索してみると分かると思いますが、多くの場合、腰痛を改善するには腹筋を鍛えることに意識が向きがちです。

でも、最近は腹筋を鍛えても腰痛は良くならないのではないか?ということも言われてきています。確かに、現代人は猫背になっている人が多いのに、体を丸める腹筋を鍛えて腰痛が良くなるのかは疑問です。

そう考えると、むしろ後ろ側の背筋を鍛えたほうが良いのでは?という意見にも納得がいきます。ただし最初にお話した通り、腰痛の原因は、大半がわかっていないのが現状です。原因がわかっていないので、これだけで解決できる!という方法もないのが本当のところです。

そもそも筋トレで腰痛は良くなるの?

それでも、腰痛に苦しんでいる方にとって、可能性があるなら試してみたい!というのが本音ですよね。ですので、筋トレで腰痛が改善される可能性を探っていきたいと思います。

筋肉が原因の腰痛の場合、普段の姿勢で腰の筋肉を酷使してしまっている可能性があります。そして先ほどお話した通り、現代人の姿勢はたいてい猫背になっています。

そう考えると、筋肉が原因で腰痛を抱えている人の多くは、「猫背で背部の筋肉が常に引っ張られてしまって痛みが出ているのではないか」と考えることができそうです。そうすると、その腰痛改善のために鍛えるべき筋肉は、「猫背にならないように姿勢を正しく保つ筋肉」ということになります。

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効果的なトレーニングは?

姿勢を保つ筋肉とは、多くの方になじみのある表現で言うと、体の奥にあるインナーマッスルというものです。こういう奥の小さな筋肉は、いわゆる背筋運動のような大きな動きをする筋トレではなかなか鍛えられません。

もっと負荷の軽い、どちらかというとじっと姿勢をキープするような地味なトレーニングになります。例えば四つ這いになって、右腕と左脚を床から離して、床と平行に伸ばしみて下さい。しばらくすると、背中が辛くなってくると思います。

体は重力の影響で丸まりたいのに、頑張ってピンと背中を真っ直ぐにキープしているからですね。このように姿勢をキープするトレーニングを行うと、インナーマッスルが鍛えられていきます。もちろん、逆に左腕と、右脚を伸ばす方法も行って、左右均等にトレーニングして下さい。

いかがでしたでしょうか?最後に留意点を一つお伝えすると、腰が痛いという時は、いきなり筋トレを行うのではなく、まずは一定期間かけてしっかりと筋肉をほぐしてあげて下さい。

筋肉が凝り固まっているのに筋トレを行うと、かえって痛みが悪化することもあります。そしていちばん大事なことは、必ず病院を受診して方針を考えることです。自分の思い込みで、かえってひどくなってしまった…とならないように気を付けましょう。

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