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セラピストが教える腰痛や肩こり改善ブログ【お悩みiroha】

腰椎椎間板ヘルニアは手術で治るの?判断とタイミング!

腰椎椎間板ヘルニアの自覚症状は?

腰椎椎間板ヘルニアは、腰痛のある人は要注意とされている病気ですが、自覚症状はどのようなものがあるのでしょうか?腰の周辺にしびれを感じたり、腰が痛くて動けない、重たいものを持てない、腰から下肢までに違和感がある場合に、疑いがあります。

姿勢が悪い生活習慣や、加齢とともに椎間板が変形していくことにより、発症しやすくなります。病院でMRIや、試験を行うことで、ヘルニアになっているのかが診断されます。もし腰椎椎間板ヘルニアであると診断された場合、症状によって手術が必要となるケースもあります。

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手術した方がいいの?完治するの?

いきなり手術という方法を取るのではなく、痛みを抑える注射を行ったり、飲み薬を使用したり、コルセットをつけて生活するというような方法をとることが多いです。動けないという場合は、安静にしていなければなりません。

注射や薬を使用しても、まったく症状が改善されないという場合は、レーザーを使った治療や、ヘルニアを摘出する手術が行われます。ヘルニアを摘出するには、いくつかの方法があるとされいて、一番多く行われているのが、内視鏡を用いて行う方法です。この方法は、傷跡なども少なくて済むうえに、患者さんへの負担も少ないとされています。

ただし、完治するかというと100%ではありません。その理由は、生活習慣が原因である場合、同じ生活に戻ることで再発するというリスクがあるからです。ヘルニアの摘出はできますが、椎間板の変形はもとに戻せるものではないので、完治は100%ではありません。

手術のタイミングと判断は?

薬や、注射などで治療が困難で、痛みがおさまらない場合は、手術することも視野に入れておかなければいけません。

1ヶ月程度は、注射や飲み薬、コルセットを着用して、症状の変化を見ていきますが、これで全く痛みが治まらなくて、生活ができないとなると、やはり手術が必要になります。痛み以外に、手足に脱力感を感じたり、歩けない、という症状になってしまった場合にも手術が必要です。

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デメリットはあるのか?

腰椎椎間板ヘルニアの手術を受ける場合、痛みをなくしたりする面では非常に優れていますが、やはりデメリットもあります。先ほども述べたとおり、100%治るということは難しいので、高い費用で治療を行っても再度、痛みを感じてしまうこともあるのです。

それから、入院して行わなければいけませんので、その日には終わりません。方法によりますが、保険が適用されないケースもあります。

この場合は、高額な医療費が発生しますので、すぐにといっても困るかもしれません。一般的な治療方法で改善する場合は、1ヶ月以内には良くなってくる人が多いとされています。しかし、安静が必要なので、安静にしていないとなかなか良くなりません。

注射や飲み薬やコルセットで治るのであれば、手術をする必要もありませんので、やはり毎日の生活習慣を見直していくということも大変重要なこととなってくるでしょう。

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