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セラピストが教える腰痛や肩こり改善ブログ【お悩みiroha】

妊娠中に腰が痛くなったらどこへ!産婦人科?整形外科?

妊婦の方の多くが腰痛に!

妊婦の方の多くが妊娠をきっかけに、腰が痛いという症状を経験するといわれています。まず、妊娠による体重の増加が原因となるケースです。妊娠により、妊婦の体重は平均して10キロから12キロ増加するといわれています。

体重増加により、それまでより腰に負担がかかるようになり、蓄積された疲労によって腰痛が引き起こされると考えられています。また、妊娠中は、お腹に胎児をかかえているため、骨盤なども前方にひらき、自然と重心も前の方に移動します。

よく、一般の方でも前かがみになったことにより腰を痛めることがありますが、妊娠中は絶えず、普段より腰に負荷がかかっているため、それだけ腰痛にもなりやすいといえます。

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妊娠中の腰痛の検査について

では、妊娠中に腰が痛いと感じた場合は、検査などの対処は、どのようにすればよいのでしょうか?

どうしても腰が痛む場合、まずは、現在通われている産婦人科医の先生に相談してみましょう。湿布薬を処方するなど、痛みを和らげる処置をしてもらうことで、症状が改善する場合もあります。

ただし、妊娠中は、胎児に悪影響となるような薬の使用は避けるべきですから、母体への影響を考えてあまり強い薬は処方出来ないという事情もあるため、それほど劇的な効果は望めないかもしれません。

もし、薬の使用に不安がある場合は、病院の薬剤師などの専門家に処方してもらうと安心です。また、産婦人科医は、腰痛の専門医ではないため、適切な処置が難しいという事情もあります。

そのような場合には、妊婦への施術実績の豊富な整体や、カイロプラクティックなどを利用するという方法もあります。特に、カイロプラクティックの中には、産前産後の妊婦のケアに特化したところもあり、専門的なケアを受けることが出来ます。

ただし、ひとつ注意しておきたいのは、お店によっては、施術に際してあらかじめ産婦人科医の許可を必要とする場合があるということです。

ですので、もし施術を希望される場合には、あらかじめ電話などで許可がいるかどうか確認しておき、必要であれば事前に産婦人科医に頼んで許可証などを書いてもらうようにしましょう。

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妊娠中の腰痛を予防・改善するには?

妊娠中に腰が痛いという症状を未然に防ぎ、または、症状が出始めたときにできるだけ軽度の痛みで済ませるために、普段から出来ることはないのでしょうか?例えば、効果的なエクササイズとして、マタニティスイミングなどがあります。

マタニティスイミングとは、妊婦むけに開かれているスイミングスクールのことで、インストラクターに加え、助産師さんなども待機してくれるスクールが多く、妊婦の方でも安心して泳ぐことが出来ます。

水中では浮力があるため、重いお腹でも無理なく体を動かすことができ、ばた足など腰椎をしならせる動きを行うことで効果的に腰痛を改善することが期待できます。

また、適度な運動を行うことにより血流もよくなり、腰周辺の血行も改善することにもつながります。腰痛にお悩みの方はぜひ参考にしてみて下さい。

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