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セラピストが教える腰痛や肩こり改善ブログ【お悩みiroha】

右の腰が痛い原因|片側だけが腰痛になる3つの主な原因

腰痛で、右側の腰だけが痛いものがあります。原因は主に3つあります。利き腕が関係している腰痛、筋肉性の腰痛と、内臓系の腰痛もあるので解消方法など紹介していきます。

右側の腰だけ痛くなるのはどうして?

右利きの人は、デスクワークで同じ姿勢を取り続け、右側に負担が集中してしまい、身体のバランスが崩れたときに、筋肉が炎症を起こしてしまうのです。

デスクワークや、立ち仕事など、長時間同じ姿勢を取っていると痛くなってくるのが特徴です。これは、デスクワークに限ったことではなく、例えばずっと、荷物を右手だけで持つ習慣のある人は、右側に負担が集中して、右の腰が痛いという症状が出ることがあります。

これも体のバランスが崩れた結果といっていいでしょう。逆にいえば左利きの人は、左の腰が痛いということになりますが、右利きに比べて少数派なので必然的に症例も少なくなるということです。

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痛みの解消のために気を付けること

こうした体のバランスを崩しやすい動作があります。脚を組む、頬杖をつくなどがこれに当たります。長時間座っているときに、気が付いたらこういう姿勢を取っていないでしょうか?こういう姿勢を取らないように注意をするだけでも、腰痛が解消される可能性は高いです。

付け加えればデスクワーク自体が、体を動かさないことで腰に負担を強いているものです。腰への負担を和らげるために、イスに座ったまま、前後左右に体をひねったり、回転させるなど腰のストレッチ運動をすることで、痛みの解消へ繋がります。

椎間板ヘルニアや、内臓疾患からのサイン?

ただ、右の腰が痛いという症状は、必ずしも筋肉の炎症からくるものだけではありません。椎間板ヘルニアや、内臓疾患といった病気のサインの可能性もあるので厄介です。

もし、右の腰が痛いという症状があり、横になっていれば解消したというのなら、遊走腎が疑われます。腎筋膜が弱いために腎臓が10センチほど下がってしまうものです。肝臓との位置関係から右側に起きやすいという特徴があります。 この病気自体は重いものではありません。

やせ形の人に起こることが多いので、遊走腎だと判断された場合は、少し太るようにすれば症状が収まる可能性があります。このほかにも肝臓疾患が、腰痛につながったりするケースもありますので、腰痛くらいと甘く見ずに注意が必要です。

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筋肉性と内臓系の腰痛を見分けるには?

筋肉性の腰痛と、内臓系の腰痛を見分けるためには「動いたときに痛みがあるかどうか」が重要なポイントになってきます。腰に負担がかかった結果の筋肉痛では、動くと痛みが出るのですが、内臓が原因だと動く、動かないに関わらず痛みがあります。

痛みが出てから、安静にしてみて解消するか?どうかもポイントです。安静にしていても解消しない場合、椎間板ヘルニアなどの可能性があります。また、腰痛以外の症状があるかどうかもポイントです。

例えば腎臓に原因があれば、むくみや、血尿などがあるでしょうし、椎間板ヘルニアの場合には、脊髄圧迫による手足のしびれなどが起きます。いずれにしても右側だけの腰痛は、厄介な病気がからんでいることも確かなのです。

なかなか解消しない場合は、素人判断では対処できないことが多いので、少しでも気になるようなら医師の診断を受けてみることをお勧めします。

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