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セラピストが教える腰痛や肩こり改善ブログ【お悩みiroha】

急に肩が痛いのは首の骨、頸椎椎間関節症が原因?確認すること3つ!

急に肩が痛い』状況になった場合、特に肩に負担が掛かるようなことはしていない、身に覚えがない場合には注意が必要です。

普段から、特に肩に負担の掛かる動きや、運動、重いものを持つなどしていないのに、急に肩が痛い状況になった場合、まず確認して欲しいことが3つあります。

  1. 実際に痛み出してから、何日かして痛みは増しましたか?減りましたか?
  2. 肩以外に痛みを感じるところはありますか?
  3. 腕は水平以上にあがりますか?

急に肩が痛い状態になってから、経過とともに痛みも減るようでしたら、それほど心配する必要はありません。腕が水平以上に上がらない場合には、四十肩・五十肩の可能性があるので、整形外科へ受診して、専門医に相談してみて下さい。

肩以外にも痛い箇所がある

ほとんどの場合、肩だけが痛いのではなく、首筋や、肩の下の肩甲骨のあたりまで痛いのではないでしょうか?その場合、原因の一つとして、首の骨(頸椎)が悪くなっていることが挙げられます。

首(頸椎)の骨は全部で7つあり、それぞれの首(頸椎)の接続部分を「椎間関節」と言います。この椎間関節を痛めると、「椎間関節症」となります。

椎間関節には神経が密に集まっているため、首(頸椎)を動かすたび、痛めた椎間関節を動かすたび、神経が擦れることが痛みの原因になります。

首の骨(頸椎)を大きく分けて、頭よりの上部、中央部分、下部の3部分のうち、どの部分を痛めているのかで、影響が出る症状が異なってきます。

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首(頸椎)のどの部分を痛めているのか?

首(頸椎)の骨のどの部分を痛めているのかで、影響の出る箇所、痛みが響く場所が変わってきます。

上部の首(頸椎)を痛めているのなら、後頭部の神経が刺激されることが原因で頭痛として影響が出ます。また、中央部分の首(頸椎)を痛めてることが原因なら首こりや、肩こりという形で症状が出ます。

下部の首(頸椎)を痛めていることが原因なら、肩甲骨の周囲に痛みが出ます。 この首(頸椎)の椎間関節症はレントゲンや、血液検査からは異常を判断するのは困難なため、注意が必要です。

 その他には「筋肉疲労・筋肉痛」の場合です。実際に背中の筋肉が硬くなっていたり、背中が重く感じられるようなら「筋肉疲労・筋肉痛」の可能性があります。

感じ方も、それほど激しい痛みがないこともあるので、安静にして、湿布などで患部を冷やし、それ以外の周辺の筋肉はお風呂などで温めて、全体的にも血流の流れを良くして、様子をみて下さい。

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