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セラピストが教える腰痛や肩こり改善ブログ【お悩みiroha】

スクワットで筋肉痛!太ももを治す方法・ダメな方法は?

スクワットで大きなダイエット効果

下半身は、上半身に比べ、非常に多くの筋肉があります。下半身を鍛えると、ダイエットの面からも強い味方になります。しかし、運動不足の方が急にスクワットを行うと、刺激が強いため、筋肉痛になってしまうことも、しばしばです。

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スクワットのやり方が間違ってるから?太ももの筋肉痛の原因は?

スクワットのやり方が間違っているため、太ももが筋肉痛になってしまっているのでは?と考える方もいますが、そうではありません。太ももに起きる筋肉痛は、スクワットの効果がしっかり表れているために起きている現象です。

筋力トレなどで、筋肉を使用することにより、使用した部位の筋繊維が傷つきます。普段から使用していない筋繊維ほど、傷つきやすいです。太ももなどは、大きな筋肉が集合しているため、スクワットによって、広範囲に傷つきやすいです。

そして、この傷ついた筋肉を修復するときに炎症が起こり、筋肉痛の状態へとなります。普段から運動不足ですと、筋肉痛も起きやすいです。急にスクワットを始めたりして、その結果、太ももが筋肉痛になることは当然であり、心配する必要はありません。

スクワットのやり方は、ココをチェック!

筋肉痛によるものではない、身体の痛みの場合があります。例えばスクワットを行った後、膝に痛みが現れた場合、あなたのスクワットのやり方は間違っているかもしれません。

スクワットによって、ひざを痛めてしまった方は、膝がつま先よりも、前に出てしまっている可能性があります。膝が、つま先よりも前に出ることで、重心が前に傾いてしまい、膝に大きな負荷が掛かります。

そうした間違ったスクワットのため、膝を痛めてしまうことが、よくあります。絶対に膝が、つま先よりも前に出るといけない、ということはないのですが、極端に膝がつま先よりも前に出てしまっている場合はフォームを見直しましょう。

特に筋トレ初心者の方は、最初は鏡を見ながらやるようにしましょう。そうすることによって、効率的に太ももの筋肉に負荷を与えることが出来るようになります。

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筋肉痛の治し方

スクワットを行いたいけど、筋肉痛は嫌だなと、なかなか実行に移せない方もいらっしゃると思います。治し方も大切ですが、まずは筋肉痛を予防することが大切です。軽めにスクワットを行った場合は、太ももをすぐに温めて治しても良いです。

多くスクワットを行った後は、太ももの筋繊維が破壊され、炎症が起きます。その炎症を抑えるため、太ももを氷や、冷水などで冷やし筋肉痛を治すようにしましょう。すぐに温めた場合でも、筋肉に痛みを感じたり、炎症を起こしていると感じたら、冷やして下さい。

冷たいシャワーなどで、直接太ももに冷水を掛けて治しても良いでしょう。筋肉が炎症を起こしている状態で、熱いシャワーや、湯船につかると、炎症が悪化してしまいます。なので、スクワットを行った後は太ももの様子を見ながら、筋肉痛を治して下さい。

また、すでに痛みがあるときの筋肉痛の治し方ですが、運動をした翌日以降でしたら、筋繊維の炎症も収まっている場合が多いので、太ももなどの患部を温めて血行を良くし修復を促すようにしましょう。

それから、食事面からも筋肉痛を早く治すことが出来ます。梅干しや、レモンのようなクエン酸が含まれる食材は、筋肉の疲労を回復する効果があると言われています。食事面からも筋肉の回復を促してくれます。

食事以外にもストレッチなどで、筋繊維の回復を促すことが出来ます。筋肉痛だからといって、運動をしないのは筋肉の回復を遅くする要因となります。ストレッチをして、少しづつ筋肉を伸ばすことで、筋肉の回復を早めることが出来ます。

普段使わない筋肉を使う以上、筋肉痛は表れやすくなります。なので、筋肉痛を防ぐというよりは、抑えるといった形で対策が出来ると良いでしょう。

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