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セラピストが教える腰痛や肩こり改善ブログ【お悩みiroha】

腸腰筋のストレッチで腰痛や下腹に効果大!簡単な鍛え方!

腸腰筋とは何か?そり腰にはどのような効果があるのか?どのように鍛えるのか?に注目してみましょう。ストレッチや、トレーニングで鍛える事により、筋力をアップさせ、そり腰や、猫背、ぽっこり下腹部等を改善する事が可能です。

腸腰筋は骨盤付近の重要な筋肉

深層筋肉とも言われる腸腰筋、この腸腰筋には大きな働きがあります。腸腰筋とは腸骨筋と大腰筋の総称です。具体的には大腿骨、股関節、骨盤をつなげる筋肉の事です。そして深層筋肉と言われているように、外部からは刺激しにくい筋肉です。この腸腰筋は、骨盤を正しい位置に保ったり、背骨の自然な湾曲を維持したりする働きがあります。

もし腸腰筋が上手く機能しなければ様々な弊害が発生します。腰痛になり、骨盤が傾き、下腹部が出やすくなる事でしょう。さらに腰周りの贅肉がつきやすくなり、筋力の衰えゆえに猫背や、お尻が垂れるといった症状も出ます。そして骨盤の位置が正常ではなくなる為、腎臓や直腸といった臓器にも影響を及ぼすのです。

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腸腰筋はそり腰の改善に効果大

そり腰とは、その名の通り腰がそっている事です。腰がそっているため、腰は前に、お尻は後ろに出っ張ります。そのためs字のような体型になってしまうのです。そり腰になると身体の重心が後方に移動する為、肩、腰、背骨、股関節等に痛みが出るようになります。

下腹部がぽっこりと突き出て、お尻も垂れ下がってしまう大きな原因が、このそり腰なのです。腰痛持ちの方や、ハイヒールを履く機会が多い女性などに良く見られる症状です。

しかし、ストレッチ等で腸腰筋の筋力をアップさせる事で、このそり腰を改善する事が可能です。そり腰の原因は、身体の前後の筋肉バランスがずれ、重心が後ろに傾く事にあります。腸腰筋は前述の通り、骨盤を正しい位置に保つ働きがあります。

従って腸腰筋が正常に働くならば、骨盤はずれず、お腹が出る事はありません。腸腰筋を鍛える事で大臀筋も鍛えられ、お尻が垂れる事もなくなるでしょう。

腸腰筋のストレッチ・トレーニング方法

腸腰筋を鍛えるには、ストレッチ・トレーニングが効果的です。では簡単な二つの方法をご紹介します。

一つ目は立った状態で行うトレーニングです。まず「気をつけ」の姿勢で立ちます。そして片方の太ももをゆっくりと、身体に対して90度になるまで上げます。その姿勢を10秒ほど維持します。この時、足の筋肉ではなくお腹の筋肉、腸腰筋を使う事がポイントです。10秒経つと、足を変え、もう片方の足で同様の動作をします。

二つ目は、ストレッチです。まず両足を前後に開いて立ちます。そのまま体を下に沈め、後ろ側の足の膝を地面に着けます。そして膝を使って身体を前に傾け、お尻、骨盤の部分を伸ばします。30秒~60秒ほどの時間をかけ、ゆっくりとストレッチをすると良いでしょう。

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まとめ

腸腰筋は骨盤や、背骨を維持し、体型や臓器に影響を及ぼす重大な筋肉です。腸腰筋を鍛え、そり腰を改善する事が可能です。トレーニングや、ストレッチは手軽で、簡単に行う事ができます。空いた時間を活用して腸腰筋を鍛え、素敵なボディラインを保ちましょう。

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