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セラピストが教える腰痛や肩こり改善ブログ【お悩みiroha】

肋間神経痛の症状と原因は?治し方と日常で意識すること

近年、肋間神経痛に悩む患者さん数は増えているようです。“肋間神経痛”という言葉自体あまり聞きなれていないかもしれません。“肋間”とは読んで字のごとく“肋骨の間”です。ではなぜ肋骨の間に痛みが出るのでしょうか。今回はこの肋間神経痛について痛みの原因や治療方法・予防策などを紹介したいと思います。

その症状、肋間神経痛かも!?

肋間神経痛の痛み・症状には「胴回りに急に走る激痛」という一つの特徴があります。一般的な外傷や頭痛・腹痛などのようにジワジワ痛みが押し寄せると言うよりもズキッと瞬間的な痛みが多いようです。

また、人によっては数分間痛みが続くこともあり、ひどい人では動くのも難しいほどの症状があります。ただの腰痛や、疲れからくる一時的なものかどうかは個人で判断することが困難なので、おかしいと感じたら早めに原因解決に動いた方がいいでしょう。

では、肋間神経痛が起こる原因はどういったことなのでしょうか。

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肋間神経痛が起こる原因

肋間神経痛の厄介なところは、原因が複数あり、その究明に時間がかかる場合があることです。いくつか原因を紹介します。まず、比較的軽い症状に多い原因はストレスと、疲労です。精神的・肉体的にストレスを溜めてしまうことによって、筋肉や骨に神経が圧迫され痛みが生じます。

さらに、重く長い症状であると、筋肉・骨・内臓などにできた腫瘍が元で、神経が圧迫されることによって、痛みが起こるケースもあります。こうした原因は成人の方に多いようですが、肋間神経痛は子どもにも起こりえます。

その原因としては、脱臼した骨が神経を刺激することによるものです。自分のお子さんでよく脱臼する癖があるという方は、注視しておいた方が良いかもしれません。他にも、骨折や持病椎間板ヘルニア、女性であれば妊娠なども他の部位による神経の圧迫で痛みの原因になります。

お分かりの通り痛みには、これらの明確な原因がある以上、怪我や、風邪のように放っておいても簡単に治るものではありません。それでは次に、肋間神経痛の治し方を紹介します。

肋間神経痛の治し方

ストレスが原因による痛みの治し方は、個人によって異なります。なぜならストレスの解消が一番の治療法であり、自分が何にストレスを感じているのかを認識し、一つ一つ解消していくことが必要です。そのためにも、まずは病院に相談しましょう。

マッサージを受けたり、アロマセラピーを受けたりといったこともリラックスできる治療法の一つです。その他、前述した身体の内部の他部位に原因がある場合、特に個人では原因の判断・治療は相当難しいです。

例えば、症状が軽いからと言って放っておくと、悪性腫瘍の発見が遅れ、取り返しのつかないことになりかねません。「特にストレスも感じていないのに…」という方は、まず整形外科や、内科へ受診されることをお勧めします。

最後に妊婦さんですが、この場合は赤ちゃんがお腹の中にいる間は治療法がなく、病院では痛み止めや、お湯に入ってリラックスさせるという方法が通例のようです。

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日常で“意識すること”

本当に人によって原因・治療法が異なる症状ですので、ご自分でインターネットなどから、情報を得ることも早期解決に繋がります。何よりも症状が悪化する前の予防法として、

  1. 日々の生活の中でストレスを発散できるようにすること
  2. 原因不明の痛みを感じたらすぐに病院に行くこと

この二つを日ごろから意識しておくことも大切な要素だといえるでしょう。

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