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セラピストが教える腰痛や肩こり改善ブログ【お悩みiroha】

お腹の贅肉を落とす筋トレ方法とつきやすい人の特徴をチェック!

お腹の贅肉を落とす方法が気になり始めたらすべきこと

お腹の贅肉が気になり、太り始めたな、と思ったら、まずは腹筋などの筋トレなどをすることが大事です。でも、床に寝転がって腹筋するのは、背中に負担がかかって、痛みを伴うことがあります。

最近テレビショッピングなどで紹介されている腹筋運動器具を使って筋トレするのも一つの手です。その場合、背中をポートするために肩甲骨の下にバーが来るようにして、使うことが大事です。

肩胛骨の下には肋骨がありますから、体を痛めることが少なくなります。

筋力トレーニングは、お腹の肉を落とすのにとても効果があるものですが、続けることが難しいですし、腰に痛みを覚えることもあるのでトレーニングする際には、注意が必要です。

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お腹にお肉がつきやすい人の特徴

お腹に贅肉が付きやすい人の中には、背中が曲がっていて、猫背の人がいます。前のめりになっているので、お腹に緊張感がなく、お腹に贅肉が付きやすいのです。

それに運動不足が問題になります。ずっと椅子に座って、仕事などをしている人は、ストレッチができず、肩甲骨の下を刺激することがないので、どうしても贅肉がつきやすくなるのです。

便秘気味な人もお腹にお肉がついてしまいます。お腹が張るというような感じで、お腹に痛みを感じるようになったりします。

お腹の贅肉が気になる人は食事療法も必要です

体を左右に動かしてストレッチしても、なかなか回らないのは贅肉がつきすぎています。体を右に回したり、左に回したりして、運動するとお腹の肉を落とすことが出来ます。

そして、食生活を見直すことも必要です。野菜をたくさん食べて、食物繊維を十分に摂取することも大事です。コーラなどの甘いジュースなどは我慢します。そして、こまめに少しの量の食事をとる習慣をつけることです。

肩甲骨の下をマッサージすると、とても気持ちが良いものです。肩甲骨の下を押して、痛みを感じるようでしたら、ちょっと問題です。

腰を左右に回しても痛みを感じるようでしたら、注意が必要です。肩甲骨の下には、いろいろなリンパが通っていますので、そこを刺激することで、健康になりますし、体の状態がどうなのかを知るのに重要なことです。

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運動と器具を使ってのお腹の贅肉を落とす方法

肩甲骨の下をマッサージして、痛みを感じなければオーケーです。そして、運動や、筋トレをすることが大事です。スクワットなどの筋トレをして、背中が痛くならないようにします。

身体の左右の歪みがないかをチェックすることも必要ですし、体の右側とか、左側とかに特に肥満が目立つようでしたら、病院を受診する方がいいです。

EMSという器具があり、お腹のところにペタンと貼って、スイッチを入れるだけで、自動的に腹筋と、同じ筋力トレーニングをするものもありますから、それらを使うのも一つの手です。

何をするにしても、背中を痛めないように気をつけることです。EMSなど近代的な器具が普及してきたので、以前のように苦しい腹筋をする必要がなくなりつつあることは嬉しいことです。

いきなり強い運動をせず、毎日コツコツとやることが必要です。運動は食事の前にしましょう。

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コメント

    • はる
    • 2016年 4月 24日

    筋トレ・・・やっぱりそうなんですよね~・・・
    筋肉を弱らせてしまうことが肩こりや腰痛。神経痛の元ですからね。

    私も頑張らなくては!

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