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セラピストが教える腰痛や肩こり改善ブログ【お悩みiroha】

腰椎椎間板ヘルニアの症状の悪化の仕方|治療の期間は?

腰椎椎間板ヘルニアの症状

椎間板におけるヘルニアは、上半身を支えている為に腰椎部分で生じることが多いとされております。そして、この椎間板における内部構造部分の髄核が外部へ飛び出してしまった状態が腰椎椎間板ヘルニアということになります。

この腰椎椎間板ヘルニアにおける症状は多岐にわたりますので注意する必要があります。

代表的な初期症状として、下肢部分のしびれ感があり、具体的には足の指などにしびれが生じてきます。そして、片方の足に生じていたしびれ感が両足に広がってくることも多く、同時に腰痛や、坐骨神経痛が生じてきます。

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症状が悪化するとどうなる?

ヘルニアにおける症状は、足のしびれ感や、腰痛から始まることが多いのですが、症状の悪化にともなって変化が見られます。

具体的な症状の変化としましては、足のしびれ感が痛みに変わってくることや、さらに悪化しますと下肢部分の筋力が低下して歩行困難な状態になってしまいます。

症状を改善させるには?

ヘルニアによる症状は、自然に解消する場合があるとされており、ヘルニア部分の改善が見られることもあります。日常生活の中で、中腰になる姿勢を極力避けるように心がけることや、腰部における筋力増強のため、水中の歩行運動などが推奨されています。

さらに痛みや、しびれ感が強くなければウォーキング運動をすることも重要とされておりますが、いずれにしましても無理は禁物となります。自分に合ったコルセット利用も悪化の予防には一定の効果があるとされています。

ただ、筋力の増加を考えずにコルセットだけで、腰椎部を守ろうとすると、筋力の低下が大きくなってしまいます。かえって症状を悪化させてしまう可能性があるので、注意が必要です。

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ヘルニアの治癒に必要な期間は?

ヘルニアが治るまでの期間は、個人差がありますので、期間を明確にすることは難しいです。一般的にヘルニアの程度が軽度の場合、保存的な治療方法を選択して一カ月ほど様子を見る事が多いです。

この保存的な治療方法は、温熱療法や、鎮痛剤を使用する薬物による治療方法、骨盤部分を牽引するなどの理学療法があります。これらの治療方法を複数、取り入れることで改善することが多いです。

治療効果を判定するためにも一カ月程度は、治療期間が必要とになります。そしてヘルニアによる症状が重症の場合には、ヘルニア部分の手術による切除が必要となる場合があります。

手術方法に関しては、近年、内視鏡による手術方法の技術革新が進んでおり、手術による入院期間が大幅に短期間となってきています。具体的には一週間程度の入院で退院できることが多いとされており、短期間による回復が期待できるとされています。

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