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断食ダイエットの方法を教えて!断食前・断食中・断食後の注意点

断食ダイエットとは?

断食ダイエットとは、体外からの栄養素の摂取を断つことで、体内の老廃物や、脂肪を排出させるダイエット方法を言います。いわば体内の大掃除です。

飽食の時代、栄養を過剰摂取したり、嗜好品・添加物を多量に摂取する人が増えたことから、動脈硬化・心筋梗塞などの生活習慣病が現代病となりました。

余分な栄養素はもちろん体内に残り、それが排泄される前に腐敗して脂肪や、老廃物となって体内に蓄積されていきます。胃や、腸などの消化器官は、絶え間なく入ってくる食物の消化に働き続け、疲れがたまった結果疾患を患ってしまうことも珍しくありません。

そんな体内の負担を軽減させ、労わる健康法の1つとしても、この断食ダイエットが効果的です。食べないことで、体の抵抗力が落ちるのではと心配されることがありますが、逆に抵抗力が上がることが期待されています。

体が危機的状態を感じると、体は自分を守るために自然と抵抗力を強めます。また白血球も増加し、体を強くしてくれる効果があります。

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断食前・断食中・断食後の過ごし方

断食前・断食中・断食後と一連の流れに計画を立てるのが、このダイエットの成功の秘訣です。断食をいつから始めるのかをまず決めます。

決まったらその2,3日前くらいから、徐々に食事量を減らしていくようにしましょう。普段の食生活から、いきなり何も食べなくなると、体はビックリしてしまいます。

その差は体はもちろん自身の精神も耐えられません。断食の予備期間として、食生活を変えていく必要があります。

断食中はもちろん食物を口にすることはできません。食物を食べないということは、食物中の水分も摂取できないということになるため、断食中は特に水分をしっかり取る必要があります。

断食後は少しずつ食物に体を慣らしていきましょう。いきなりたくさん食べると、体がびっくりします。せっかく回復した消化機能もうまく働かない可能性があるため、きちんとコントロールする必要があります。

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断食ダイエットの注意点

生命維持に必要な栄養素を一切断つため、一番注意が必要なのが体の管理です。無理に断食をするのはおすすめしません。断食ダイエットは1日でも効果がでますが、本来は1週間~10日間くらいゆっくり時間をかけて体内をリセットするものです。

2,3日の断食なら自宅でも可能ですが、それ以上の断食を行う場合は浅知恵では危険なため、専門の施設で行うようにしましょう。断食中に注意が必要なのは「水分の摂取」と「欲求の制御」です。

断食中は、しっかり水分をとらなければなりません。健康上の問題もありますが、水分をとらないと上手く老廃物を排出してくれません。また最も大変なのが欲求との戦いです。断食後は急に食欲が出ます。

しかし、体には最初消化に良いものを摂取しないと、いきなり動物性食物や、嗜好品などの消化が遅いものを摂取してしまうと体に負担がかかります。食べたいものと、体の状態をしっかり管理していくことも考えなければなりません。

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