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セラピストが教える腰痛や肩こり改善ブログ【お悩みiroha】

仕事のときだけ腰が痛い!普段は痛くないのに何が原因?

仕事での行動パターンから腰痛へ

朝起きてから準備をして、職場に向かうまでは平気なのに、仕事に就いているときに腰が痛いと感じる場合があります。これは、体を激しく使ったりする職種ではなく、美容師やウエイター、ウエイトレスなど、それほど体を頻繁に動かしはしない立ち仕事の場合に多く現れる症状です。

原因として考えられるのは、知らないうちに自分の行動パターンが出来上がってしまい、それにより筋肉のコリが生じている可能性です。

例えば、方向転換する際に、必ず右回りだったり、カバンや、物を持つのが必ず左側だけだったり、片足に重心をかけるような立ち方をしていたり、などですね。これにより、一部分だけに負荷がかかったり、筋肉が均等に使われないので、ある部分だけのコリが生じ、痛みとなってしまうのです。

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原因は運動不足?

これは運動不足のせいとも考えられます。適度に運動し、筋肉をほぐし、全身を使うようにしていると、仕事の際に体の癖によって、片側だけに負荷がかかったとしても、それほど強い痛みには発展しないものです。

普段から運動を行わず、筋肉もほぐされない状態で、体のバランスが崩れるような立ち方や、体の使い方をしていると、この様な痛みとなってしまう傾向にあります。

痛みが生じない程度に体を伸ばすようなストレッチを行ったり、定期的に運動を取りれるよう心がけていきましょう。また、仕事中でも余裕があれば、体を伸ばしたり、背中を反らすなどしてみるのも良いでしょう。

女性特有の症状

また、女性なら、生理で腰が痛いと言うことも考えられます。生理中はお腹だけではなく、腰も重苦しく感じやすいものです。痛みに個人差はありますが、人によって腰だけに痛みが強く出る場合もあります。特に歩いたり、動いている場合は、大丈夫なのに立ちっぱなしになると、辛くなることもあります。

これは、じっとしていることで出るはずの経血が止まってしまっているせいで生じている痛みです。可能であれば、少し歩いたり、動いたりして、経血が出ることを促してみましょう。また、自分に合った生理痛用の薬を常備しておくのも良いでしょう。

生理痛は痛くなりそうな前兆が有ると思うので、その時に飲んでおくと、辛い痛みになる前に抑えることが出来るでしょう。

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仕事のストレスが腰の痛みを強くする?

仕事に就いたときだけ、腰が痛いと感じるのであれば、職場におけるストレスということも考えられます。腰痛は、実は原因不明で起こるものがとても多いのです。最初は筋肉のコリだったり、体勢が悪いことなどから生じた痛みでも、ストレスがかかることで、その場所の痛みが強くなることがあります。

職場に就いてから痛みが強くなるようであれば、その原因は職場にあるのかもしれません。ストレスを感じていると、脳内物質のバランスが崩れシステムが正常に働かなくなってしまいます。これにより、実際よりも強い痛みを感じてしまう場合もあります。

心療内科など、心の治療を先に行う方が腰痛治療への近道となる場合もあります。あまり深く考えすぎず、適度に心を開放したり、好きな趣味を見つけたり、ウォーキングなど簡単な運動を取り入れるなどしても良いでしょう。

腰痛は、もちろん何かしらの原因から起こりますが、その人の心の状態によって、その痛みも強くも弱くもなります。原因は、きちんと解決しなければなりませんが、心の状態から起こっているのであれば、あまり気にしすぎないことも解決に繋がります。

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