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セラピストが教える腰痛や肩こり改善ブログ【お悩みiroha】

便秘で座薬は我慢した方が良いの?今の体の状態、薬の選び方などが重要!

便秘に苦しんでいる人は多く、何とかお通じを良くしようと様々な改善方法を試しています。

食生活の改善、マッサージ、そして便秘薬などがあり、それぞれ試していくと解消に繋がっていくかもしれません。

ただ気を付けたいのは、常習性が付いて効き目が悪くなることで、薬に関しては使い過ぎないようにするのも大切なポイントになります。

自分の状態を確かめることから始める

一般的に便秘というのは、「何日も便が出ない」「回数が減る」「お腹が張ったり痛みを感じる」「便を出すときにいきまなければならない」など、排便がスムーズにいかない状態のことを言います。

また便は出るが、その際に苦痛や不愉快感があるといった場合も同様に考えられます。必ずしも便が出ない状態だけを便秘というわけではなく、排便に関して障害を伴う場合を総じていうと考えた方が分かりやすいです。

そして大切なのは、自分の状態を知ることが大切になり、原因によって対処法が変わってくるので知る必要があります。

出ないからとすぐに薬を飲むのは良くなく、体は異物に対して免疫を付けていくので徐々に効きにくくなってきて、最終的には使えなくなってしまう場合が出てくるので注意が必要です。

それゆえ、初期段階の場合は食事の内容を改める、マッサージや体操をするなどの方法が良いですが、我慢しすぎも危険なので状況判断が重要になります。

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予防や改善方法を知る

便秘は症状が重くなると死に至る場合もあるので、甘く考えてはいけません。便通が少し悪いくらいですぐに病院に行く必要はないですが、数日間続く時には診察を受けた方が安心できます。

市販薬が効かなくとも、病院で処方してくれる薬は効果が高く、場合によっては座薬なども使用するのでスムーズに排便できるようになります。ただ病院に行くのは恥ずかしい、座薬には躊躇があるといった人もいて、そもそも便秘にならないようにすることが最も良い方法と言えます。

便秘になる原因はいくつかありますが、病気や服用している薬が理由の時は、医療機関の受診が必要です。そうではなく食事の量や水分が足りていない、腸の動きが弱まっている時は、個人でも改善することができます。

まずは食事内容の見直し、水分を多く摂取する、マッサージ、運動をするなどできることを行って下さい。それでも難しい時には薬を利用する、この段階を踏むことが大切です。

薬の選び方も重要になります

便秘になってしまった時に大切なのは、問題点を改善することで、食事内容の見直しやマッサージ、運動が大切です。

ただ苦しい時に我慢するのは危険で、すぐに解消が必要な時は薬を利用してください。適切な量を守り、使い過ぎないようにすると免疫が付きすぎることもありません。

薬の選び方も大切になり、一般的な市販薬としては飲み薬が多いですが、体質によっては座薬の方が効果的になります。また小さな子どもの場合は飲み薬だと刺激が強すぎて、お腹が痛くなってしまう場合もありますので、座薬を使った方がそういったリスクが少ないです。

成人に関しても同様で、お腹や腸が弱い場合は座薬を使った方が体に優しく、副作用などの心配も減るのでおすすめになります。

便秘で薬を使うのは良くないと我慢してしまう人もいますが、体に負担がかかると他に問題が出てくるかもしれません。それゆえ限界を感じる前に薬を利用することも必要で、自分に適したタイプを使ってください。

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まとめ

便秘に悩まされている人は多く、原因も様々なものがあり、対処が難しくなります。改善方法としては食事の見直し、マッサージや運動を取り入れることが必要です。

ただ我慢のし過ぎは体に負担がかかってしまうので、薬を使うのも大切なポイントになり、この時に胃や腸が弱い時は座薬タイプを使うと刺激が少なく確かな効果を得られます。

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