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頭痛と吐き気!病院は何科で受診?内科で診るのはダメ?

ひどい頭痛と吐き気の繰り返し!病院へ行ったほうがいいの?

頭痛や、吐き気という症状だけで、病院へ行ったことがある方は少ないかもしれません。風邪や、インフルエンザなどの症状と頭痛があれば病院へ行くのですが、頭痛は薬を飲めば治まり、吐き気も嘔吐したり、胃薬を飲んだりすれば治まります。

頭痛では『病気のうちには入らない』と思って過ごすことが多いでしょう。ところが、人間の身体はハッキリとした病気と診断されなくても、様々な痛みや、不快な症状を発するものです。

それが慢性的な病気のサイン、ということも良くあります。たかが頭痛と思わず、症状が続くようなら病院へ行きましょう。頭痛を治すと、かなり生活の質が改善します。これを機に病院の先生に相談してみませんか?

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頭痛は、何科へ行けば治すことができるのか?

そもそも、『頭痛』だけでは何科へ行ったらいいのか迷いますよね。都心などには頭痛外来や、ペインクリニックというものもありますが、全国的に見れば少ないものです。ない場合、最初は、かかりつけの内科の先生に相談するのがベストです。

頭痛の原因は、風邪や、その他重大な病気のほか、ストレスや、疲労、眼精疲労などがありますので、全身症状に詳しい先生に診てもらうのが理想ですね。

なぜ全身症状に詳しい先生がいいかというと、頭痛の原因が眼精疲労にあるとわかると、眼科だけを紹介される場合もあります。眼科では視力を測って眼鏡の度を合わせることを指摘してくれたり、眼窩に電気を当てて頭痛が起きにくくしてくれます。

また、生理に関係する頭痛なら婦人科へ行けば、生理痛に効くお薬と一緒に頭痛薬も出してくれます。ところが、一箇所だけ治しても、頭痛は別の原因でまた現れてきます。

こういうケースを見ると、頭痛で病院にかかるときは、頭痛の出る部位によって病院をハシゴする羽目になることもあります。それでは頭痛の根本原因を取り去ることは出来ません。そのため、全身症状に詳しい先生が多くいる内科へ行くことが、頭痛を治す近道になってきます。

頭痛は全身の病|漢方併用で気長に治しましょう

頭痛は、頭だけが痛むような気がするものの、実は全身の病です。これがまた、何科へ行ったらいいか迷う原因となるでしょう。最初は内科で観てもらうのがベストですが、内科の先生でも頭痛薬しか出さない先生もいます。

口コミなどで漢方薬に詳しい先生を探して受診するのも良いですね。漢方薬は、軽い頭痛と、それに伴う吐き気や、めまい、下痢などの症状を軽くしてくれます。頭痛薬と一緒に飲むことで、全身症状も和らげて頭痛を起きにくくしてくれます。

ただ、漢方の効き目は穏やかですので、気長に飲み続けることが必要になってきます。

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頭痛と折り合う生活に変えるコツとは

痛みがあるのは生きている証拠です。まずは身体が『休みたい』『ストレスから解放されたい』『病院へ行って』と訴えているのでしょう。頭痛の場所がコロコロ変わるのも、頭痛で何科へ行ったらいいか迷う原因になります。

人によって頭痛の出方は様々ですが、眼精疲労のときは目の奥から後頭部にかけて痛かったり、生理のときは額のあたりに鈍痛がしたり、風邪のときは頭の片側がガンガン、天気の悪いときは頭重を伴い、締め付けられるような感覚だったりします。

こういった症状が出やすいのは体質でもありますので、完全に治すよりも生活を変えることが大事です。規則的な生活、ストレス解消などの他に、漢方で体調を整えて、体質改善に取り組んでみるのも一つの方法としてあげられます。

漢方薬は服用期間が長く、一日に飲む回数も多く、食前だったりと普通のお薬とは違い面倒な部分もありますが、自分に合った漢方薬を処方してもらうことができれば、つらい頭痛が起きにくい体質になっていくことは十分に可能です。

病院を受診したら、たかが頭痛で…と遠慮せず、何回も先生に相談したり、合う漢方にめぐり合うまで根気よく探してみると良いでしょう。

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