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セラピストが教える腰痛や肩こり改善ブログ【お悩みiroha】

ぎっくり腰の治し方・原因・症状|なったら知っておきたい効果的な治療法は?

そもそもぎっくり腰とは?腰痛の一種です。ぎっくり腰は『急性腰痛症』と呼ばれ、病院によっては「筋性腰痛症」、「腰椎椎間関節捻挫(ファセットペイン)」のことも含めて、ぎっくり腰と呼んでいる所もあります。

地方によってはびっくり腰、欧米ではその突然、襲い掛かる痛みから『魔女の一撃』、『魔女のひとつき』とも呼ばれています。

特徴として初めに強烈な衝撃が腰に走りますが、その後は良好に向かう方がほとんどです。約50%の方が1週間では症状が良くなり、2週間から1か月では約9割の方が回復していきます。

ぎっくり腰【急性腰痛症】は、極端に重いものを持ち上げたり、無理な姿勢のまま物を持つなど、腰への負担が一気に掛かることで起きることがほとんどです。

また、疲れている状態や、睡眠不足、運動不足、急な運動をしたときにも起きやすく、年齢によっても若年性の場合にはヘルニアが多く、加齢になってくると筋関係が多くなってきます。

まず確認するのは『どのようなときに痛みを感じるか?』

ぎっくり腰【急性腰痛症】の原因は、腰の筋肉痛・腰椎捻挫(ようついねんざ)です。そのため、ぎっくり腰【急性腰痛症】は運動器系の疾患からくることになります。

実際に腰への痛みが出るのは、身体を動かした時、腰に負担が掛かるような姿勢の時に腰が痛みます。そのため安静にしている時にも腰に痛みが出るようなら、注意が必要です。

安静にしているときにも腰に痛みが出る場合には、背中や、腰に場所に位置する臓器が炎症を起こしている可能性があります。後腹膜臓器(こうふくまくぞうき)の臓器(器官)が炎症を起こすと、特徴として腰、または背中が痛むことがあります。
※後腹膜臓器(十二指腸、膵臓、腎臓、副腎、尿管、腹大動脈、下大静脈、交感神経幹)

運動器系の疾患との違いは、夜間痛や、安静にしている時にも腰が痛むことが多く起こります。最近では原因が特定できないタイプの腰痛もあります。『非特異的腰痛』と呼ばれ、ストレスが影響して背中や、腰に痛みがきていると言われています。

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ぎっくり腰の治し方、治療方法は?何が効果的?

腰や、背中が痛くならないように過ごす以外に、どうしようもなく最低でも2~3日は、痛くならないように安静にして様子を見た方が良いです。

初期の段階で身体に無理をさせてしまうと、ぎっくり腰が再発することも多いので腰を痛めた場合には、注意が必要です。ぎっくり腰は、回数を重ねる毎に腰や、背中への痛みの症状が重くなってしまい、痛みが慢性化することもあります。

湿布

痛みの緩和に効果的で、血行の改善を促すものもあるので医師、薬剤師の判断で使用されることもある。

痛み止めや、鎮静剤

筋肉の痛みを取り、筋肉の緊張を和らげるなど効果があるが、人によって腰や、背中の痛みの症状が違うので医師に相談のもと処方してもらう必要がある。その他にも整体などがあります。

整体などは、場合によっては腰や、背中の痛みの症状を悪化させてしまうことがあるので、まずは腰や、背中などの腰椎、脊椎を専門とする整形外科や、専門医に相談することが先決になります。

また人によっては腰が痛くてコルセットがないと、身体を動かせない方もいます。ですが、コルセットには腰や、腰椎への治療効果はないので、ぎっくり腰の症状を悪化させないためのサポート的な対処になります。

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