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セラピストが教える腰痛や肩こり改善ブログ【お悩みiroha】

パソコンする人は注意!肩の痛みの原因はマウス症候群?

現代人の身体の悩みの一つに肩の痛みがあります。腰痛と並んで、肩の痛みに悩んでいる人は多いのではないでしょうか?

年齢からくる肩の痛み、スポーツ活動をすることに伴う痛みと、肩の痛みも様々にあるでしょうが、最近多いのがオフィスでのパソコンを使用することに伴う肩の痛みです。何時間もパソコンの前に 座り込んでキーボードを打ち続けていると肩こりや肩の痛みの原因になってしまいます。

マウス症候群とは?

最近、急速に広がっているのが「マウス症候群」と呼ばれる症状です。その名の通り、パソコンのマウスを使用することにより発症する症状です。パソコンの操作(特にマウス)を長時間されている方に多いです。マウス腱鞘炎とも呼ばれることもありますが、長時間同じ姿勢で、マウスを握ったまま、ほぼ固定状態で手を動かさないため、右手に非常に負担がかかってしまいます。

手の肘が浮き、右肩が前に出た姿勢は、首・肩に対し負担がかかってしまい、腕全体の血行も悪くなります。症状がひどくなると、しびれや違和感を生じるようになります。また、体全体的なバランスも悪くなって、背中にも負担がかかりやすくなります。その結果、背骨の歪みや ズレが生じてしまい、背中にも痛みが生じてしまいます。

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マウス症候群の主な特徴

マウス症候群になると、①手首が、作業の経過に伴い痛くなり動かなくなる。②肩・腕全体が重く感じ、痛みを伴ったり、しびれたりする。③肩こりがひどくなり、背中が痛いくなったり、偏頭痛を伴う。 ④指先がしびれたり、握力が低下したりする症状が見られる。

といった症状が発生するようになります。これらの症状に思い当たる点がある場合は、マウス症候群の可能性があるので注意が必要です。

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適度な休憩と治療

マウス症候群は、様々な原因が考えられ、適切な治療を施すのが難しいです。マウス症候群ではないかと感じる場合は、病院の整形外科や整骨院等に行って適切な治療を受けることが大切です。

こういった症状になる前に、自分で出来る対処としては、①長時間、同じ姿勢をとらない。②1時間に1回は軽く休憩を取る。③仕事の合間をみてストレッチをする。といったことが効果的です。

同じ姿勢で身体を動かさないことが、血行を悪くしている原因です。休憩をとるなどして、腕を動かしてあげると効果的です。指の間を押して見たり、腕を自分でマッサージしたり、ストレッチをすることも筋肉をほぐし、コリを解消して予防効果があります。

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