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咳が止まらない苦しい時の症状のサインを見逃さない予防と対処法

咳が止まらないのは風邪のせい?

冬から春にかけて、呼吸器系の病気が流行しやすくなります。一年を通しても湿度が低く乾燥しており、風邪を引きやすい時期です。

少々長引いても風邪だと思い込んで放っておいてしまうことはよくあります。

けれど咳は、呼吸器のどこかがおかしいサインだと考え、早めの受診や治療を心がけましょう。ここでは長引く咳の原因となる病気について考えてみます。

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冬場に咳が止まらないとき

寒い時期は、もともと普通の風邪だったものが、様々な病気の発端となっていることがあります。

風邪気味で、免疫力の低下した体には、ウィルスなどの病気の原因となるものが侵入しやすく、重症化することがあります。

まず感染力の強いインフルエンザは、可能性を疑う人が多い病気です。

型によっては咳ばかりがひどく、熱が上がらないためインフルエンザと、気がつくのが遅れると、呼吸の苦しい期間が長くなります。

また気管支炎や、肺炎なども咳が止まらない場合は、疑ってみた方が良いでしょう。

さらにマイコプラズマ肺炎など、子どもに多い病気もあります。

幼稚園や、保育園などでは、集団感染の恐れもあるため、元気に遊んでいるようでも、苦しい状態が長引くようなら、小児科の受診をオススメします。

春に咳が止まらないとき

インフルエンザや、風邪の流行が収まって来る時期と入れ替わるように、暖かくなると花粉や、ホコリなどに対するアレルギーのために咳が止まらないことがあります。

花粉症や、PM2.5など、大気の汚れが原因となる咳も、この時期の特徴です。

さらに、どのように苦しいかを上手く説明できない子供では、喘息に気がつきにくいのもこの頃です。

時期的な問題であると、見過ごさず、軽いうちに治すつもりで受診することが大切です。

病気によってはステロイドなど、医師の処方箋が必要な薬もあり、むやみな市販の薬の使用はオススメできません。

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夜に咳がひどい、薬が飲めない方の症状を緩和する方法

お話してきたように、ひと言で咳と言っても、様々な原因があり、適切な薬でしか早い回復を望めないものもあります。

けれど、薬を飲んでいるにもかかわらず、子どもが夜中に、とても苦しい咳をしているときは、なんとかしてやれないものかと思うものです。

あるいは妊娠中で薬が飲めないなど、特別な事情がある人もいます。そんなときは、まず家の中でもマスクをしてみましょう。

乾燥や、ホコリが原因であれば、それだけでも、かなり症状は改善されます。加湿器などで、部屋の湿度を保つことも有効です。

また、咳止めに効果がある食べ物もあります。1歳以上であれば、ハチミツです。

ハチミツには殺菌効果があり、喉の炎症を鎮めるのに役立ちます。

おばあちゃんの知恵袋のように語られる、はちみつ大根も、はちみつと大根、両方の成分が喉の症状に効くことがわかっており、確かな効果が期待できます。

生姜にいたっては言わずもがな。弱った体を温める働きもあり、特に冷えやすい女性にとってはありがたい食べ物です。

このように原因をハッキリさせ、適切な治療を受けて、薬を服用し、さらに生活や、食生活を改善して免疫力を上げることで、早い回復を促しましょう。

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