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セラピストが教える腰痛や肩こり改善ブログ【お悩みiroha】

くしゃみの時、朝起きる時に腰が痛い!解消する方法は?

くしゃみをしたとき、朝起きたときに腰に強い痛み

くしゃみをしたときに腰に強い痛みを感じる場合、朝目覚めると、立ち上がることができないほど腰が痛い場合、背中を伸ばしたときや、特定の姿勢のときにも痛みを感じる場合には、注意が必要です。

腰が痛い原因は色々と考えられますが、強い痛みを感じる場合、早めに原因の特定を行い、治療を始めていかないと症状の悪化が心配になってきます。

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腰に強い痛みを感じるときの症状

くしゃみをしたとき、朝起きたとき、腰に強い痛みを感じる場合に考えられるのは、腰椎椎間板ヘルニアです。

この腰椎椎間板ヘルニアは、椎間板内部の髄核がヘルニア状態に陥った状態を指すのですが、最悪の場合には下肢部分の麻痺などを生じさせ、正常な日常生活を送ることが難しくなってしまうこともあります。

腰椎椎間板ヘルニアについて

腰椎椎間板ヘルニアが疑われる場合、診断を受ける必要があり、まずは病院の整形外科を受診し、原因の特定をしてもらいましょう。腰椎椎間板ヘルニアの診断方法として、最初に痛みや、しびれが無いか?など問診が行われます。

その後、下肢部分を曲げたり、伸ばしたりしながら、痛みを含めた神経障害の有無を診察します。そして、レントゲンや、MRIによる検査を行って、ヘルニアの有無を確認する方法が一般的な診断方法です。

腰椎椎間板ヘルニアの治療について

腰痛を解消させるため、ヘルニア部分の改善する治療を行うことになります。腰椎椎間板ヘルニアのヘルニア部分は、自然に吸収されて、改善する場合も多いとされています。

軽症の場合、保存療法をはじめに行います。この保存療法は、温熱療法や、鎮痛剤を使用した薬理療法、運動療法などです。ヘルニアや、痛みの状態により選択されます。また、保存療法が適さない場合も報告されています。

ヘルニアによる神経障害が甚大で、排尿困難や、尿失禁、下肢部分の機能が損なわれてしまうような場合、また保存療法を一月ほど試してみて、改善が見られない場合、最終的な手段として手術による治療方法が選択されます。

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腰椎椎間板ヘルニアの手術について

痛みや、しびれの解消法として、外科手術が行われます。具体的には、患部を切開して、飛び出してしまった軟骨であるヘルニア部分を除去する方法があります。個人差や、状況にもよるのですが1時間程度の手術時間で終えることが可能とされます。

内視鏡による手術方法もあり、この方法を選択した場合、手術による傷口が大変小さいので、退院までの期間が非常に短期間で済むといったメリットがあります。そして、手術により痛みの解消は手術後から実感できるレベルで改善がみられます。

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