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セラピストが教える腰痛や肩こり改善ブログ【お悩みiroha】

肋間神経痛は何科を受診?胸の辺りにチクチクする痛み!

こんな症状に悩まされていたら

胸のあたりにチクチクする痛みがある、肋骨に突然突き刺すような痛みが起こる、それも左右どちらかだけ咳と伴に痛みが強くなる・・・こんな症状に悩まされていたら、肋間神経痛を疑いましょう。

症状としては数分で治まるので、我慢できない痛みではないかと思います。それでも場所が場所だけに心配ですよね。ときどき痛くなるのも、なにか大きな病気の兆候の症状のような気もしてしまいます。まずは肋間神経痛として病院にかかるためにも、その原因を見ていきましょう。

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肋間神経痛の原因とは?

肋間神経痛とは、そもそも病名ではありません。肋骨に沿って存在する肋間神経が、何らかの原因で痛みを引き起こす症状を指します。その原因は主に2つあります。発動肋間神経痛続発性肋間神経痛です。

発動性肋間神経痛は、肋間神経には特に異常がなく原因が不明です。続発性肋間神経痛は、過去の病気や怪我が原因です。帯状疱疹などの内臓疾患、及びろっ骨の骨折などの外傷により引き起こされるのが、続発性肋間神経痛です。

それ以外にも、ストレスと肋間神経痛に関係があるとも言われています。下方向を見続ける作業、例えばスマホやゲーム操作、パソコンによるデスクワークを行う方は、肋間神経痛になりやすい人です。

そういった作業は肋骨筋が凝り固まってしまうからです。肋間神経痛は、身体をねじったり、深呼吸や、咳をしたりすると胸の痛みがひどくなります。それでは、次に治し方や普段の行動で気を付けた方がいいことを見ていきましょう。

病院に行って原因などを明確にしたほうがいいですが、何科を受診すればいいのか分かりませんよね。肋骨が痛いから外科や、整形外科とも考えてしまいますし、内部から発する痛みなので内科のような気もします。何科になるのでしょうか?

肋間神経痛を疑ったら何科を受診すればいいの?

肋間神経痛の専門は整形外科です。そのため、書籍などで調べて確実に肋間神経痛の症状に当てはまるなら整形外科を選びましょう。しかし、それを素人考えで判断するのは難しいですし危険です。

肋間神経痛のような症状は、内科を受診するような病気でも起こる可能性があります。痛みの頻度などで診断されますが、それを自分で判断はできません。当然、治し方も違ってくるので、安易に何科と限定しない方がいいです。

そのため、大きな病院や、内科と整形外科を併設している病院で受診しましょう。そういった病院では連携がとれています。例えば整形外科を受診したが、その症状は結果的に内科を受診する病気だった場合、その病院や、医院内で内科に診察を移せます。

整形外科だけ、内科だけの医院だと手間がかかります。どちらに転んでもいいように、病院で何科を受診するのか悩んだ場合には、大きな病院で受診しましょう。

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現在の症状や過去の病気について伝えましょう

肋間神経痛を疑っても、実際は違う病気だということもあります。そのため、症状はきちんとお医者さんに話せるように整理しておきましょう。過去の病気についてもです。痛みの出る場所、チクチク、ズキズキなど、鋭い痛みなのか?重たい痛みなのか?

帯状疱疹や、肋骨の骨折があった場合は、その時期や症状も詳しく話せると良いです。そういったことを詳しく伝えることで、神経痛の原因を早期発見できます。お医者さんに聞かれることも、そういった現在の症状や、過去の病気についてです。

肋間神経痛の治し方は、まずは消炎鎮痛薬や、湿布で経過を観察することが多いです。それからステロイドの処方や、鍼灸(ハリ)治療、低周波治療を行います。ストレスの緩和や、姿勢の改善も病院で相談すれば、肋間神経痛の改善につながります。

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