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セラピストが教える腰痛や肩こり改善ブログ【お悩みiroha】

便秘に温罨法をいつやるのが効果的?座薬より負担のない解消法あり!

便秘していると朝から晩まで便秘のことを考えていたりするものです。

病気で伏せている人は便秘になりがちですが、そんな中で行われるのが温罨法となります。

温罨法を行うタイミングなどわかりづらいですが、やれば自然なお通じが得られます。

人によって、効くか効かないかということもありますので、自分に合っているのかを見極めることも大切です。

看護の現場で使われていた温罨法

便秘のときは、どうすれば良いのかわからなくなるときがあります。トイレで粘ってみても出ないときは出ないですし、踏ん張りすぎるのも心配になってしまいます。

かといって下剤を使って出すのは、耐性ができて効かなくなるとも言われています。では、どうすればよいか途方にくれます。

そこで、便秘に有効な方法として、温罨法というのがあります。看護の現場で主に行われていて、効果も高いといわれています。これはお腹を温めて、便を出しやすくしようという方法です。

下剤の量を増やして、物凄い量になってしまうよりも、温罨法で出せるようになれば体にもよいとされます。

温罨法は効くとされていますが、効果を実感される方とそうでない方もいるでしょう。他の方法も試してみて、温罨法が合うかどうかを試してみて下さいね。

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どのようにやるのかに注意が必要になる

便秘が気になる方に行われる温罨法ですが、やり方にも注意が必要です。基本的には、腰に温めたタオルを当てることになります。

腹側でも良いとされますが、お腹の脂肪のつき具合などで判断します。熱が腸に届かなければ意味はないので、脂肪のつきにくい腰に当てるのが一般的です。

10分程度、温めるのが理想的とされているため、それよりも長くやってしまうと低温やけどなど注意が必要です。十分に注意しつつ、様子を見ながらやってみて下さい。

温罨法は便秘に効果的だとされていますが、やり方もさほど難しくはないため、下剤の代わりとして用いられています。自然に出すほうが気持ちよいですからね。

便秘を改善したい人でも、なかなか温罨法のことを知っている人は少ないと言われています。看護の現場では良く行われてきたことですが、あまり知られていません。

しかし、いざやってみるとその効果に驚く人もいるでしょう。温罨法を採り入れて、便秘を改善することは健康への近道にもなります。安全な便秘解消法なので安心して取り組めます。

いつやればよいとされているのか

便秘改善に温罨法を行うとしても、タイミングはいつが良いのでしょうか?もちろん、便秘時に行うのですが、ある程度、便が滞っていて、すぐにでも出したいというときに行うのが効果があります。

これ以上、便秘が続くと辛いときが温罨法をやるタイミングと言えます。座薬など、他の方法を行う前にまず温罨法をやってみて下さい。

病気などで横になる機会が多い方など、病床に伏せてしまっているときは、便も滞ってしまいがちになるので、温罨法は最適といえるでしょう。

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まとめ

病気になったりして、横になった姿勢で過ごさなければいけないときには、腸の働きが滞って便秘になりがちです。温罨法は、そんな時に助けになってくれます。

いつ行えば良いかと気になってしまいますが、便秘で今すぐ出したいなんてときには最適です。温罨法を使って便が出せれば、自然に近い排便となります。身体への負担も少ないので、ぜひ試してみて下さい。

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